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アジア×カメラ 「正解」のない旅へ
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 第三書館 |
| 発売年月日 | 2011/06/13 |
| JAN | 9784807411016 |
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アジア×カメラ
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アジア×カメラ
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
2012年70冊目。 アジアを舞台に活躍する3人の若きフォトジャーナリストの共著。 それぞれのテーマでの社会課題の内容や、仕事に込める哲学が書かれている。 どの人にも共通して思えたのは、 ■写真を見る側が想像力を働かせる“余白”を残すこと ■撮影対象とのコミュニケーションを...
2012年70冊目。 アジアを舞台に活躍する3人の若きフォトジャーナリストの共著。 それぞれのテーマでの社会課題の内容や、仕事に込める哲学が書かれている。 どの人にも共通して思えたのは、 ■写真を見る側が想像力を働かせる“余白”を残すこと ■撮影対象とのコミュニケーションをしっかりとり、写真に責任を持つこと この方たちの表現の手段はカメラだったが、 言葉、絵画、演劇、ビジネスモデル・・・様々な表現手段があると思う。 どれが自分が一番力を発揮できるかを見据えつつ、 自分も常に表現者でありたいと思う。
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カンボジアを旅する前、カンボジアに関わった本を探していてたどり着く。 写真は、受け手の感性を試す。 自分も多少はかじっている身だから、撮る側の考え方も見る側の考え方も、どちらもわかるなーと思うことがたくさん。 本書に登場する3人のフォトグラファーは1980年代生まれ。 今後の...
カンボジアを旅する前、カンボジアに関わった本を探していてたどり着く。 写真は、受け手の感性を試す。 自分も多少はかじっている身だから、撮る側の考え方も見る側の考え方も、どちらもわかるなーと思うことがたくさん。 本書に登場する3人のフォトグラファーは1980年代生まれ。 今後の活躍が楽しみ。
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発売されたばかりの安田菜津紀さんはじめ3人の共著『アジア×カメラ-「正解」のない旅へ』を読んだ。 はじめて菜津紀さんの写真をみた時の「ワクワク」感が今でも忘れられない……。 わたしにとって、安田菜津紀さんは上原ひろみさんと同じ。 本人は自分の追いかけたいことに真摯に努...
発売されたばかりの安田菜津紀さんはじめ3人の共著『アジア×カメラ-「正解」のない旅へ』を読んだ。 はじめて菜津紀さんの写真をみた時の「ワクワク」感が今でも忘れられない……。 わたしにとって、安田菜津紀さんは上原ひろみさんと同じ。 本人は自分の追いかけたいことに真摯に努力しているが、そのことに対してとても楽しそうで、周りをワクワクさせてくれる。 カンボジア、シリア、フィリピン…と追いかけるのが重いテーマでもあるにも関わらず、彼女の写真には悲壮感がほとんど感じられない。 人々に溶け込んで、人々に話しかけ、友だちや家族になり、一緒に笑ったり、泣いたりする。 目線や接し方が相手に近いのが、写真を通してヒシヒシと伝わってくる。 今回の本のきっかけである「日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト」第1回目の大賞を受賞した時の 「DAYS JAPAN」の表紙にもなった「緑の村」の子犬を抱きかかえたこどもの写真をみて何故かボロボロと泣いてしまったことを思い出す。 厳しい状況や環境の中でも、明るくたくましく生きる人たちがいることを知って欲しいという菜津紀さんの想いが、写真にも文章にもこめられている。 安田さんの章の冒頭に「取材でいきなり人にカメラを向けることはまずありません。世間話をしたり、一緒に散歩をしたり、自然とカメラが入っていけときにはじめてシャッターを切ります」とある。 一緒に旅した時に、こどもたちと遊んだり、おばあちゃんと並んで歩いて話しているのをみて、ほほえましく思うのとともに、じっくりと相手に向き合う気持ちに何故かこちらもうれしかった。 幸田さん、白潟さんの写真・文章も姿勢が安田さんと違って面白い。 2人とも話してみたいな。 この本を読んだ人々が、読んでみて、気負い過ぎずに「正解のない旅へ」出てくれるとうれしいな。
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