商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784101302805 |
- 書籍
- 文庫
天と地の守り人(第1部)
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天と地の守り人(第1部)
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商品レビュー
4.5
198件のお客様レビュー
守り人シリーズ第七作にして最終作(外伝を除く)の第一巻。 私たちのチャグムの行方を追うとともに、新ヨゴ皇国やロタ王国、タルシュ帝国の行く末をも辿る旅。気になりすぎて一気読みしてしまいました。再読だけどね! まるで『チャグム、ロタ王国説得するってよ』のように、チャグム本人は最後...
守り人シリーズ第七作にして最終作(外伝を除く)の第一巻。 私たちのチャグムの行方を追うとともに、新ヨゴ皇国やロタ王国、タルシュ帝国の行く末をも辿る旅。気になりすぎて一気読みしてしまいました。再読だけどね! まるで『チャグム、ロタ王国説得するってよ』のように、チャグム本人は最後の方まで姿を現しません。それを追うバルサに感情移入してドキドキしながら読み進めます。そして再会した時のやりとりが!また!もう!あんた!!(誰に言ってんの?) ヒュウゴのファン、けっこういると思うんだけどさー、バルサとのやり取り、カッコ良すぎない?ネタバレになるけども「自分の負債を他人にあずけるような真似は、やめな」とかさ!言ってみたい言われてみたい。 バルサのような用心棒や情報屋、裏稼業の人々のやりとりもカッコいいよね。別れ際に「また会おう」というようなことは言わなかったり、最低限の情しか持たないシビアさながらも信頼関係があったり。 今まで出会ってきた人々も再登場して、迫り来る戦果を彼らがどう潜り抜けるのかも気になるし、何よりタンダよね。知ってる!知ってるけど、どうなっちゃうの!?ていう…。 佐藤多佳子、荻原規子両氏との鼎談が巻末にあるんだけど…今回は飛ばして次行きます!面白いんだけどね!
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民が救われることが、自身の幸せであるというチャグムの成長が喜ばしいが、圧倒的に心許ない戦況に、チャグムの無事を祈らずにはいられない。 タンダも心配だし、続きが気になる!
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壮大なファンタジー。自国の民を救うためにひとり戦うチャグム。それを必死に追うバルサ。このシリーズを通してチャグムの成長がすごい。
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