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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/05/25 |
| JAN | 9784093863025 |
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商品レビュー
3
26件のお客様レビュー
実際にあった事件を元に着想を得た作品。 日常の上に人間関係が成り立っている。 厄介事もその一部だと割り切れれば楽なんだろうなぁと思ったり。 著者の作品を読んだのはこれが初めてでした。星二つです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「水曜の朝、午前三時」の感動再び!と期待して手に取った作品。でも、これは恋愛小説なのかなぁ。 主人公・松永が舞台女優・伊都子と心を通わせたと思った矢先の不審な出来事。松永を監視し警察に内通しているものの影。伊都子の過去の秘密。作品半ばからの展開は思わぬ方向へと進んでいく。 戦後日本で本当に起こった重大事件をモチーフに、つい最近まで影を落としていた思想の闘いにまで話は広がりを見せる。 「明るければ何でもいいという風潮が日本をだめにしたんですよ」という言葉にはうなずくしかない。 このあたり、右を見ても左を見ても大人になり切れていない人間ばかりの今の世の中を嘆く作者のメッセージがこめられている。 恋愛小説としては、主人公の魅力不足と二人の恋愛感情の高まりの描写不足が物足りないし、何故二人が別れなければならなかったのか、その理由が今一つ理解できなくて消化不良気味・・・ ということで、胸が苦しくなる恋愛小説とはなりませんでしたが、むしろ軽薄になりつつある世の中を憂う印象を強く残した作品でした。
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さらりとした文体でとても読みやすかったけれど、登場人物の語り口がみな一緒で最後まで違和感がぬぐえなかった。
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