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地を這う魚
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/25 |
| JAN | 9784041600573 |
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地を這う魚
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
吾妻ひでおの上京物語漫画 をファンタジックに表現した作品 もう、読めないんだなあ 北海道の漫画家として空知さんもこういうのかいてくださいよ、昭和のにおいが心地好い作品
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コメディと鬱の狭間を行く、漫画家残酷物語。 70年代の文献を探したり、キャラクター達のモデルを調べるのも楽しい。 仲間や知人は動物。異形生物が蠢く世界でも、美少女はやはり美少女という所が吾妻先生らしくて嬉しい。 地味で貧しい日常を描いた現実感と、夢を見ているような浮遊感が融合した...
コメディと鬱の狭間を行く、漫画家残酷物語。 70年代の文献を探したり、キャラクター達のモデルを調べるのも楽しい。 仲間や知人は動物。異形生物が蠢く世界でも、美少女はやはり美少女という所が吾妻先生らしくて嬉しい。 地味で貧しい日常を描いた現実感と、夢を見ているような浮遊感が融合した世界が癖になります。 永島先生っぽいビル群などの懐かしい雰囲気と、未だ進化をし続ける絵の新鮮さも良い。
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名作「失踪日記」のあと、やっぱりまだまだ「鬱」から抜け切れなかったり、アルコール依存症の再発恐怖を背後に持っていたりする危うさを持ちながら、初めて自伝的なマンガを描いたのがこれ。 内容的には70年当時彼が憧れていた永島慎二の「黄色い涙」の世界なのであるが、吾妻は吾妻らしく男は...
名作「失踪日記」のあと、やっぱりまだまだ「鬱」から抜け切れなかったり、アルコール依存症の再発恐怖を背後に持っていたりする危うさを持ちながら、初めて自伝的なマンガを描いたのがこれ。 内容的には70年当時彼が憧れていた永島慎二の「黄色い涙」の世界なのであるが、吾妻は吾妻らしく男はすべて動物や爬虫類、景色はいつも魚が飛んだり這ったり化け物だらけの世界、自分と女の子だけ人間という吾妻ワールドになっいる処がとっても面白い。 69年から70年にかけて、アポロ11号の月面着陸や東大紛争、万博があった年であるが、いつもカネがない吾妻くんは山手線をぐるぐる回って宿としていたり、仕事行くのに電車賃足りなければコーラのビン一本5円を集めて40円にして行ったり、毎日25円のラーメンを食べたり、大判焼き6個50円をカロリー源にしたり「懐かしい」(?)世界がぐるぐる出てきている。 しかし、背景の化け物の世界を描き込まないと気が済まない様な病的な強迫観念を感じるのは私だけだろうか。吾妻さんの健康、大丈夫だろうか。 いや、放射能がうようよしている異世界。化け物だらけのこの世界、現代の東京だといえば、その通りかもしれない。
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