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旅する長崎学(3) キリシタン文化Ⅲ 26聖人殉教、島原の乱から鎖国へ 長崎西坂の丘、雲仙地獄、そして原城は悲劇の舞台に
660円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 長崎文献社 |
| 発売年月日 | 2006/08/01 |
| JAN | 9784888511124 |
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旅する長崎学(3)
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この巻は殉教の物語。長崎で十字架に架けられた26聖人と、後半は天草四郎率いる島原の乱が描かれる。イエズス会の宣教師たちの布教にかける執念も凄まじい。キリシタン禁令後も51人もの宣教師が密入国し、その内の何人かは殉教しているのだ。また、キリスト教に対する信長、秀吉、家康それぞれの対...
この巻は殉教の物語。長崎で十字架に架けられた26聖人と、後半は天草四郎率いる島原の乱が描かれる。イエズス会の宣教師たちの布教にかける執念も凄まじい。キリシタン禁令後も51人もの宣教師が密入国し、その内の何人かは殉教しているのだ。また、キリスト教に対する信長、秀吉、家康それぞれの対応も興味深い。歴史に、もしもはないけれど、信長が本能寺で死んでいなければ、キリシタンの歴史も大きく変わっていただろう。
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