商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/05/14 |
| JAN | 9784758435505 |
- 書籍
- 文庫
若菜摘み
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若菜摘み
¥733
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
「秋ついり」 誰と仲が悪かった。 逃げてきているのが分かっていても、どういう理由で帰ってきているのか予想外すぎる理由ですごく驚いただろ。 「藩の菊」 無理が祟った結果。 もっと早くに気付いてやれたら変わっていただろうが、残り少ない時間と言われたら大切にするしかないだろう。 「...
「秋ついり」 誰と仲が悪かった。 逃げてきているのが分かっていても、どういう理由で帰ってきているのか予想外すぎる理由ですごく驚いただろ。 「藩の菊」 無理が祟った結果。 もっと早くに気付いてやれたら変わっていただろうが、残り少ない時間と言われたら大切にするしかないだろう。 「初明かり」 あまりにも忙しい。 どう考えても答えは一つしかないかもしれないが、こんな時に取り残された子のことを思うと何も言えないだろ。 「若菜摘み」 見つけられたけど。 どんな理由があるかは黙っていても、必ず迎えにくるという約束さえできたら心に残る想いは変わってくるだろ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
体を壊した善助の助けに、同じ品川で支え合った料理旅籠の近江屋からもう直ぐ引退をするはずの吾平が、喜んで手伝いに来てくれている。 その近江屋で、嫁に出ていたお登世を見かけたと、気になっているのは、毎日やってくる亀蔵親分。 そこから事件が発覚するのだが。 他4篇。 料理の中身も詳しく描かれ、美味しそうなシリーズでもある。
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3月3日~5日 皆が支えあって生きていけることほど、幸せなことはありません―――。品川宿の近江屋のお登世が、里帰りしてきた。お登世の様子から、婚家先で、何か大きな事件に巻き込まれたに違いないとふんだ岡っ引きの亀蔵は、立場茶屋「おりき」の女将に、さりげなく探ってほしいと頼むが・・...
3月3日~5日 皆が支えあって生きていけることほど、幸せなことはありません―――。品川宿の近江屋のお登世が、里帰りしてきた。お登世の様子から、婚家先で、何か大きな事件に巻き込まれたに違いないとふんだ岡っ引きの亀蔵は、立場茶屋「おりき」の女将に、さりげなく探ってほしいと頼むが・・・・・・(「秋ついり」)より)。他に、「籬の菊」「初明かり」「若菜摘み」の全四篇収録。義理と人情に溢れた「立場茶屋おりき」を舞台に描く大好評シリーズ第七弾、ますます絶好調。
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