商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/05/14 |
| JAN | 9784758435529 |
- 書籍
- 文庫
風の邦、星の渚(下)
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風の邦、星の渚(下)
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
中世+エイリアンと言えば、やはり思いつくのは「異星人の郷」だろう。 あちらは神父さん無双で、最終的にはエイリアンにもキリスト教を布教してしまうというキリストバンザイ的な作品だったが(少し嘘)、本作は比較的信心薄めの庄司さんが主役。 SF要素薄めなこともあって、「ドゥームズデイ」や...
中世+エイリアンと言えば、やはり思いつくのは「異星人の郷」だろう。 あちらは神父さん無双で、最終的にはエイリアンにもキリスト教を布教してしまうというキリストバンザイ的な作品だったが(少し嘘)、本作は比較的信心薄めの庄司さんが主役。 SF要素薄めなこともあって、「ドゥームズデイ」や言ってしまえば「大聖堂」のほうが近い気がする。 いろいろ困難ありながらも街の発展を見届ける年代記。 SFを期待して読むと肩透かしをくらうかもしれないけど、面白い小説であるのは間違いない。 正月から良い小説が読めた。
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当たり前かもしれないけれど、街づくりには多くの人の願いが込められているんだなと改めて感じた。 物語としては、色々と困難はあるのだけれど、意外とあっさりしていて、盛り上がりに少し欠けたかなと思う。
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積ん読の山から発掘して一瞬で読了。天冥の種となる作品だったのかな。人の営みと、人ならざるものの観察が織りなす、成長の物語。
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