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瑠璃でもなく、玻璃でもなく 集英社文庫
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瑠璃でもなく、玻璃でもなく 集英社文庫

唯川恵(著者)

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瑠璃でもなく、玻璃でもなく 集英社文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2011/05/20
JAN 9784087466966

瑠璃でもなく、玻璃でもなく

¥715

商品レビュー

3.5

111件のお客様レビュー

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2025/12/26

この作家さんは、大学生の頃に他の作品を一度読んだことがあったと記憶していたけど思い出せない…ということは初めてだったのかも。 女性なら大抵の人が直面するであろう、結婚、出産、仕事、育児などなどの問題が凝縮されたような作品だった。 20代後半の頃は、私も美月のように結婚に対する...

この作家さんは、大学生の頃に他の作品を一度読んだことがあったと記憶していたけど思い出せない…ということは初めてだったのかも。 女性なら大抵の人が直面するであろう、結婚、出産、仕事、育児などなどの問題が凝縮されたような作品だった。 20代後半の頃は、私も美月のように結婚に対する不安が漠然とあったことを思い出した。 今思えば、何をあんなに悩んで焦っていたのかなと思う。自分は自分で、自分の幸せを決めるのも自分なのにって思えるのは、やっぱり私も人並みに結婚して出産して子育てしてて…という環境にあるからなのかもしれないけれど。 友人2人が不倫していた時期があり、2人の話を聞きながらモヤモヤしていた頃の自分を思い出したこともあり、最後まで主人公の美月のことはあまり好きになれなかった。もちろん朔也も友章も。 作中にもあったように、20代の悩んでいた時期の私に、私も「大丈夫だよ。全部うまくいって、今とっても幸せだから」と言ってあげたくなった。 この先何かに悩んでも、「大丈夫!全部うまくいってるから!」と思いながら前向きになれたらいいなと思う。

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2025/09/21

登場してくる女性達の立場は様々で、楽しく読ませてもらいました。離婚して生き生きと働きながら人生を謳歌している様子が清々しかったです。

Posted by ブクログ

2024/10/03

ありがちな独身女性の焦り、結婚生活の不満、不倫が書かれているのだけど、面白かった。 美月がどうにも苦手で、共感できず。

Posted by ブクログ