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ありをりはべり(5) キスKC
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ありをりはべり(5) キスKC

日向なつお(著者)

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ありをりはべり(5) キスKC

460

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/05/13
JAN 9784063408447

ありをりはべり(5)

¥460

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2012/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は9月~1月のお話。 須佐の母のいとこの子(ちょっと関係がいいづらい)の由羽が来て、賑やかになってますけど、確かに身近にかっこいいお兄さんがいたらあこがれますよね。 お守りやだるまも1年ものだったのは知りませんでした。結構古いお守りがあるかも・・・。 この巻はあんまり神様が出てこなかったし、ミーシャも出番がなかったんでちょっと物足りなかったです。

Posted by ブクログ

2011/06/26

”[福」とは何か。確かに金も「福」。では金持ちになるにはなにが必要か?一所懸命働くこと、人を大事に思うこと、それから笑うこと”う~ん、深いなぁ。

Posted by ブクログ

2011/05/22

八百万の神様と人間の共生を描いた、ほのぼの漫画の第5巻。毎回安定したクオリティで、安心して読むことができる。この漫画のように、必ず1話ごとにストーリーを完結させ、作中の時間経過を実世界と完全にシンクロさせる(たとえば、雑誌に1年間掲載したら、作中の時間も1年経過する)ように話を作...

八百万の神様と人間の共生を描いた、ほのぼの漫画の第5巻。毎回安定したクオリティで、安心して読むことができる。この漫画のように、必ず1話ごとにストーリーを完結させ、作中の時間経過を実世界と完全にシンクロさせる(たとえば、雑誌に1年間掲載したら、作中の時間も1年経過する)ように話を作るのは、簡単そうで実はすごく難しいと思う。作者である日向なつお氏は、四季を敏感に感じ取れる人なのだろう。ただ、このペースで物語を進めると、主人公である棗が高校を卒業する2012年春にはこの漫画が終わってしまう、ことになってしまうのだが…。もっと続けて欲しいなぁ。

Posted by ブクログ