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ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 文春文庫
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ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 文春文庫

P.G.ウッドハウス【著】, 岩永正勝, 小山太一【編訳】

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ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 文春文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/05/10
JAN 9784167705923

ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻

¥649

商品レビュー

3.5

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2026/02/22
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◆登場人物 ・ミスターウースター(通称バーティ):本作の主人公(?)。ドラえもんでいうところののび太の立ち位置。基本的に抜けている。周囲からもあまり期待されておらず、本人もそれを自覚している。自身の不運をいつも嘆いており、周囲のトラブルにいつも巻き込まれるが、まぁ明るいので憎めないし、飽きない。実際に付き合うとしたら、友達の友達くらいの距離感がいいのかもしれない。 ・ジーヴズ:本作の主人公。ドラえもんでいうところのドラえもんの立ち位置。バーティの従僕。非常に頭が良く、先読みや、ファッションセンス、観察眼や情報収集力に長けており、いつも落ち着いている。トラブルに巻き込まれるバーティを控えめにサポートする。バーティを「とても明るく優しいが、知性はゼロ。頭脳皆無。精神的には取るに足らないー全く取るに足らん」「貫禄といったものが皆無。」と評価している。 ・ビンゴ:性別が女子であれば、誰でもすぐに恋をする。恋愛体質のダメ男。一目惚れした女性と近づくための相談を、バーティにしたくせに、バーティが作戦を実行中に別の女性に一目惚れして、不本意にもバーティがその女性と付き合うことになってしまった。など、バーティを振り回す。 ◆表現が独特 海外作だし、背景が貴族階級の話だからなのか、独特な言い回しや、日本の小説ではあまり見ない表現が多い。とにかく多い。真面目に読んでたらもうわけわからん。 話半分に読んで、しっかり内容が頭に入っていなくても意外と読めはする。 ◆感想 「事件簿」というタイトルだが、誰かが死ぬとか殺されるとか、誘拐されるか、そういった物騒な出来事は一切起きない。 基本的にバーティが巻き込まれるトラブルをジーヴズが控えめにサポートして救うという構図が、場所を変え、人を変え繰り広げられていく。海外の貴族版ドラえもんといえばイメージは近いかもしれない。 海外貴族ならではなのか、独特の表現、言葉の言い回しがとにかく多くて、聞き馴染みがないため、話が入ってこない。全部理解しようとすると疲れるので、話半分に読み進めていいくらいだ。 ちょっとしたトラブルに巻き込まれるのを、俯瞰して楽しむ分にはちょうど良いのかも。

Posted by ブクログ

2026/01/25

率直な感想を言うとするならば…すみません、おもしろくなかったです。私には合わなかった。300ページもないのに、読むのに3日かかってしまいました。事件簿とありますが、何か大きな事件がおこるわけではなく、日常のちょっとしたトラブルをサラリと解決する使用人のお話です。最後の使用人視点の...

率直な感想を言うとするならば…すみません、おもしろくなかったです。私には合わなかった。300ページもないのに、読むのに3日かかってしまいました。事件簿とありますが、何か大きな事件がおこるわけではなく、日常のちょっとしたトラブルをサラリと解決する使用人のお話です。最後の使用人視点の「バーティ君の変心」はおもしろく読めたかなと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/23

ちょっと抜けてるお金持ちの英国青年に巻き起こる様々なトラブルを、彼の優秀な執事が上手く解決していくストーリー。 クールな執事の雰囲気が、所謂英国人の執事のイメージぴったりで、なんともいい感じです。

Posted by ブクログ