商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2011/04/25 |
| JAN | 9784576110585 |
- 書籍
- 文庫
狐のちょうちん
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狐のちょうちん
¥712
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商品レビュー
3.5
19件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
主人公鷹司信平は15歳の時、慶安3年(1650年)、江戸幕府第3代将軍徳川家光の御台所(正室)であった34歳上の姉・鷹司孝子を頼って家臣1人だけを伴い江戸へと下り、家光に旗本として認められた、という突拍子もない設定が史実w さらに紀州徳川頼宣の愛娘松殿をめとるという快挙、最終的に孫は大名になるんだけどね
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
家光の正妻の孝子を頼って江戸に出てきた孝子の異母弟、信平。 家光に微禄ながら旗本として認められて、江戸に暮らすことになる。 深川の街中を直衣姿で歩くとか、衝撃的。 時代劇でありそうだけど、飄々とした美男子、舞うような剣、となると誰がやっても物足りないかも。 道場での陰湿なイジメ。 孤児の掏摸が発端のるべうす事件。 道場仲間の身分差の行方と友情。 夜中にふらりと現れる美女に奪われたものとは。
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時代小説なのに主人公の信平が漫画の主人公みたいにかっこよくて、とても読みやすい。 大体1章ずつ読み切りになっているので、あっという間にシリーズ読みきってしまいます。
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