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「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに 生きづらさを考える 岩波ブックレット806
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商品詳細
| 内容紹介 | 個人の能力としてコミュニケーション力を判断する考え方ではなく、人や物との関係性を具体的につめた文脈での分析が必要であると説いた作品。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/04/11 |
| JAN | 9784002708065 |
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「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに
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「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
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タイトルの間口の広さに対して、内容はどちらかというと狭いところにフォーカスされている。 いわゆる不登校や、働けない人=生きづらさを抱える人の代表例として取り上げ、“関係性のレベルで考える”のが大まかな流れ。 当事者個人でもなく、社会全体でもなく、関係性の当事者、つまり生きづらさが...
タイトルの間口の広さに対して、内容はどちらかというと狭いところにフォーカスされている。 いわゆる不登校や、働けない人=生きづらさを抱える人の代表例として取り上げ、“関係性のレベルで考える”のが大まかな流れ。 当事者個人でもなく、社会全体でもなく、関係性の当事者、つまり生きづらさが表出している人とそうでない人の相互作用で解決していく(事象として不登校をなくすという意味ではなく、それによる生きづらさを感じにくくする、と理解した)アプローチへの提言。 生きづらさを理解するための枠組み(生きづらさの種類①キャリア②個体性、何を重視するかA市場B社会C当事者の2×3のマトリクス)の中で、存在するが説明が矛盾しそうな①のC、『自分で選んだ、でも社会に追い込まれた』象限が関係的な生きづらさを理解するのに重要、という説明はなるほど。
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うーん。 半分しか読んでないけど、挫折。 あんまり人の心理解してない社会学の先生が書いたんだな〜って感じ。 後半いいこと書いてあったらごめんだけど。 不登校を選ぶ人の心の深さまで到達できてないから、色んなことデータで考えたくなるのかな。
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