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入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法
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入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法

山崎康司(著者)

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入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法

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商品詳細

内容紹介 バーバラ・ミントの大ロングセラーを日本語ならではの特性に合わせた良書。ビジネス文書、eメールの書き方まですぐに使えるノウハウ満載。
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2011/04/09
JAN 9784478014585

入門 考える技術・書く技術

¥1,870

商品レビュー

4.2

222件のお客様レビュー

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2026/09/11

バーバラ・ミント著の『考える技術・書く技術』の内容をかみ砕いて説明し、日本語文書に適した実践法としてまとめたビジネス・ライティングの入門書。読み手に伝えたいことをピラミッド構造として表現し、伝わりやすい表現として文章に落とし込む方法について説明されている。 どのように書くかの方法...

バーバラ・ミント著の『考える技術・書く技術』の内容をかみ砕いて説明し、日本語文書に適した実践法としてまとめたビジネス・ライティングの入門書。読み手に伝えたいことをピラミッド構造として表現し、伝わりやすい表現として文章に落とし込む方法について説明されている。 どのように書くかの方法論もいくつか説明されているが、本書で一貫して述べられているのは「読み手の立場になって考える」という視点をもつべきだということである。ビジネス文書を書いて相手に伝えたいことがあるが、どう書いてよいかわからない...という状況がある。これは、そもそも相手の立場になって欲しい情報は何か?が明確でない状況に陥っているというのが、本書を読むことでよく理解でき、このような悩みをもつ人に勧めたい1冊である。

Posted by ブクログ

2026/07/29

「話が長く、結局何を伝えたいのかわからない」と指摘されることが多かったのですが、本書を読んで「結論から話す」ことの重要性を学びました。 また、体言止めの活用など、相手に伝わりやすい言葉選びや表現方法についても深く理解できたと感じています。伝え方には多様なアプローチがありますが、...

「話が長く、結局何を伝えたいのかわからない」と指摘されることが多かったのですが、本書を読んで「結論から話す」ことの重要性を学びました。 また、体言止めの活用など、相手に伝わりやすい言葉選びや表現方法についても深く理解できたと感じています。伝え方には多様なアプローチがありますが、場面に応じて最適な手法を選択し、使い分けることこそが重要だと気づかされました。

Posted by ブクログ

2026/05/26

息子へ) ホワイトカラーの職につくと、仕事の半分以上が、他人に対する文章作成に追われるといっても過言ではない。つまり、ビジネスライティングのよしあしが、仕事のできを決めるといえる。 学校では、文や文章の書き方を教わる。訓練までしてくれる。しかし、ビジネス文章の書き方は、物語や感...

息子へ) ホワイトカラーの職につくと、仕事の半分以上が、他人に対する文章作成に追われるといっても過言ではない。つまり、ビジネスライティングのよしあしが、仕事のできを決めるといえる。 学校では、文や文章の書き方を教わる。訓練までしてくれる。しかし、ビジネス文章の書き方は、物語や感想文の書き方とは全く異なる。社会にでると、ビジネス文章を書くことの連続だが、それを教わる機会は皆無だ。 このビジネス文章・報告書を書くにあたっての、考える技術・書く技術のバイブルといえるのが、バーバラミントの「考える技術・書く技術」という本だ。 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/ダイヤモンド社 お父さんも、これまでに、上の本を2度読んだ。この本は、それなりにボリュームのある本で、しっかり読み込まないと身にならない。 今回、図書館で、その入門書。そして、日本人向けという位置づけの本書を見つけた。入門書だけあって、すんなり頭に入ってきて、ビジネスライティングをおさらいすることができた。原書を簡単にしすぎていることもない。ポイントをおさえた良本と言える。 ビジネスライティングのエッセンスを伝えておこう。 1stステップ(最重要)、  読み手の関心・疑問に対する答えを書くという心構え。当たり前のようだが、できていない。常に注意すべきことだ。 2ndステップ 読み手の関心・疑問に対する答えを書くために、OPQA分析で、導入部をしっかり構成する。 OPQAとは、 O(望ましい状況) P(問題、現状と目標のGAP) Q(読み手の疑問) A(疑問に対する答え) ビジネス文章の冒頭、どんな文章であっても必ずOPQを踏まえた書き出しが必要になる。 OPQを導入でおさえておかないと、あうんの呼吸、読み手は分かっていると勘違いして、Answerだけを、自分の書きたいように書いてしまう誤りをおかしてしまうので、要注意だ。 3rdステップ ピラミッドストラクチャーで、本文を書く。 この点は、ロジカル問題解決のビジネス書に必ず書かれている内容なので、本書に対するポイントとしては省略しておこう。 おまけとして、次の内容も役に立つ。 1.メールの構成=「感謝の言葉にPDF」 つまり、 ①まず、感謝の言葉を書く。 ②P:Purpose(主文)を書く。 ③D:Detail(詳細)を書く。 ④F:Follow-Through(今後のアクション)を書く。 この順序を基本として書くと、読み手の頭にすんなりメッセージが伝わる。 2.「し・り・て・が」接続詞の禁止。 日本語には、とっても便利な「し・り・て・が」接続詞 どうにでもとらえられるのに、文章として成立する接続詞だ。ただし、ビジネスの世界では、誤解を生む元凶だ。「し・り・て・が」接続詞を排除して、ロジカル接続詞に置き換えるべしと本書。 ロジカル接続詞とは、 対比     である一方、であるけれど 原因結果   であるがゆえに、の結果、であるにもかかわらず 目的     するためには 条件     もし、になるという条件で 時間     するとき、するまで などだ。 お父さんが心がけているのは、接続詞なしでも、すんなり伝わるように短文を連ねることだ。 少し長くなった、、、。それだけ、ビジネスライティングが重要だということを理解して欲しい。 バーバラミントの原書でも、本書でも良い。 必ず読んで欲しい。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 読め! (君が・・・歳のころに) 社会人になったらすぐ。

Posted by ブクログ

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