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無趣味のすすめ 拡大決定版 幻冬舎文庫
502円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/04/11 |
| JAN | 9784344416628 |
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無趣味のすすめ 拡大決定版
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無趣味のすすめ 拡大決定版
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商品レビュー
3.5
58件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カンブリア宮殿のテレビ番組で何度か拝見したことがある村上龍さんの著書を初めて読みました ビジネスマン向けに書かれた短いエッセーが 沢山まとめられて本となった形で スルスルと読みやすかったです◎ 1つのエッセーが2ページ程度なので 簡潔にメッセージがまとまっているし そのテーマについての結論へすぐ行ってくれるのが 個人的にはとても良かったです タイトルにもなっている「無趣味のすすめ」は 「趣味」の世界だと 自分の考え方や生き方を考え直したり変えたりするような出会いも発見もない、ということで 心を震わせ、精神をエクスパンドするような真の達成感や充実感は…「仕事」の中にしかない というメッセージでした、、、。 常に失意や絶望と隣り合わせになり 多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にこそ歓喜や興奮があり、 達成感や充実感が味わえるというのは …そうなのかもしれないなと思う反面、 そういったことを望まず、平和にのんびり、 生温い平凡な毎日をただただ送り、 なんとなく身の丈に合った幸せに浸りながら 生きていけたらそれが1番良い… と考えている人も少なくないのでは?と 思って読みました。。 まぁ、ビジネスマン向けのエッセーなので 読者に適したメッセージ「無趣味のすすめ=仕事」 なのかなと思って読み進めました。
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真の達成感、充実感は仕事の中にあるという村上さんの考え方を見て行ったような感覚の本だった。時間は全ての人が持つ平等な財産などかなり参考になる考え方がある一方、共感できない考えかたも楽しめた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
村上龍さんの雑誌連載をまとめたエッセイ集。2009年時点からかなり時代も変わったのであまり参考にならないかな、と失礼ながら穿った見方をしていましたが、グローバリズムや投資についての考え方など、今の日本に感じる違和感にも一石を投じているような筆者の考えを知ることができました。特に印象に残ったのは「好き」という言葉について触れているところで、「私は小説を書くのが好きではない」という言葉。好きなことを仕事にするのか、でも仕事である以上苦しみや痛みを伴うというジレンマに長年悩んでいる私にはとても共感できる意見でした。当たり前のことを書いているのではないか、という声もあるでしょうが、当たり前のことをこうしてエッセイで語っているのを読むとあぁ、そうだよなと確認できたようで、生き方に迷っている自分にとって必要な、良い本だったと思います。
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