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いと 運命の子犬
1,309円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/03/25 |
| JAN | 9784163739205 |
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いと
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いと
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商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本の題名通り、いとは運命の子犬である。 パピーホームの家族、介助犬と共に生きる車椅子の男性、キャリアチェンジをした「いと」を愛玩犬として受け入れた家族。それぞれの立場で様々な思いがある。 キャリアチェンジをした「いと」を家族として受け入れた鹿内さんがALSと診断された。「いと」のパピーホームの大田さん家族とお会いしている写真はとても素敵で温かい雰囲気なのが写真から伝わって来る。
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表紙のワンコの瞳から目が逸らせなくなって図書館で借りてきました。 介助犬になるために生まれてきた子犬は生後2ヶ月で最初の旅立ちをし、パピーホームと呼ばれる一般家庭に預けられます。そして人間とともに暮らすことを学び、一歳になった時二度目の旅立ちをして、日本介助犬協会に入所してトレ...
表紙のワンコの瞳から目が逸らせなくなって図書館で借りてきました。 介助犬になるために生まれてきた子犬は生後2ヶ月で最初の旅立ちをし、パピーホームと呼ばれる一般家庭に預けられます。そして人間とともに暮らすことを学び、一歳になった時二度目の旅立ちをして、日本介助犬協会に入所してトレーニングを受けるのです。 しかし全ての子犬が介助犬になるわけではなく介助犬に向かない子犬はキャリアチェンジをして家庭犬になる子犬もいるのです。 本書はキャリアチェンジをした「いと」と介助犬になった「グミ」そして、その子犬たちに関わった家族のお話です。 人と犬との絆は本当に素晴らしく、ワンコを飼っているので共感するばかり。表紙の写真を見てるだけでもあの笑顔が関わった人たちに幸せを運んだんだよね~とわかります。 表紙と本の中に収められている秋元良平さんの写真がとても良かったです。
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ラブラドールを15年飼っていたのでところどころで描かれる犬の表情や仕草に、愛犬のそれを思い出し、涙ぐみながら読みました。 介助犬になるべく生まれ、パピーホームで愛情たっぷりに育てられ、けれどキャリアチェンジをし、再び一般家庭で生活する事になった「いと」。 人と犬との心暖まるお...
ラブラドールを15年飼っていたのでところどころで描かれる犬の表情や仕草に、愛犬のそれを思い出し、涙ぐみながら読みました。 介助犬になるべく生まれ、パピーホームで愛情たっぷりに育てられ、けれどキャリアチェンジをし、再び一般家庭で生活する事になった「いと」。 人と犬との心暖まるお話だけではなく、日本における介助犬を巡る過去と、現在の状況も知ることができる一冊。 元々関心を 持っていましたが、盲導犬・聴導犬・介助犬への関心がますます高まりました。 また、介助犬やラブラドールのような大型犬種に興味がなくても、今、犬をペットとして飼っている方、これから飼おうとしている方には是非読んでいただきたいと思いました。 ペットはファッションでも、趣味でも、癒しグッズでもありません。 命があり、感情があり、人間を愛してくれる犬と暮らすということをしっかり教えてくれます。 2014年16冊目。
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