商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/03/24 |
| JAN | 9784048703888 |
- 書籍
- 文庫
スメラギガタリ(壱)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
スメラギガタリ(壱)
¥781
在庫なし
商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
帝都東京を舞台に陰陽師やら浄瑠璃傀儡師やら怨霊将門が活躍する伝奇物語。 450ページを超える大部で読み応えもあり、まあ、楽しく読めた。 ただ、物語としてはいろいろ残念な面が気になったかな。 ひとつには、二人のヒロインに等分に書かれていて、物語としてはどっちつかずになってしまった...
帝都東京を舞台に陰陽師やら浄瑠璃傀儡師やら怨霊将門が活躍する伝奇物語。 450ページを超える大部で読み応えもあり、まあ、楽しく読めた。 ただ、物語としてはいろいろ残念な面が気になったかな。 ひとつには、二人のヒロインに等分に書かれていて、物語としてはどっちつかずになってしまったような気がすること。 陰陽寮に挑む道代の側から描いて爽快な結末とするか、反乱を阻止する晴見の側から描いてホッとする結末にした方がよかったんではと思う。 二つ目は、その結末があっけなかったこと。 怨霊将門の解放だけなのは、あれ?と思ってしまった。 もっとカタルシスが欲しかったかな。 三つ目は、物語のかなりの部分を将門の生前の話に費やされていて、物語としてはちょっとと思ってしまった。 これ、むしろ将門の事を書きたかったんじゃないかなあ? それならそれで、真っ正面から時代小説にした方がよかったんではないかと。 そんなこんなでちょっとすっきりしなかったけど、次巻はどうなるのかな? 最後まで夜統の正体については明かされなかったので、次巻は彼の物語になるのかな?
Posted by 
こんなに分厚いのに舞台説明とキャラ紹介の印象しかないのは何か大きな問題があるような気がしてならない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった!呪術が残ったifの世界の現代東京で、安倍晴明と芦屋道満の子孫の知略バトル?かな。 平将門の話は詳しく読んだことが無いからどこまで正しいかわからないけど、そこそこ詳しかった。その辺うまく絡めてて良かったかな。 続きが気になる(´ー`)
Posted by 
