商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2011/03/28 |
| JAN | 9784576110394 |
- 書籍
- 文庫
倖せの一膳
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倖せの一膳
¥712
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
「倖せの一膳」 儚き命が散る前。 心の底から想い合っているからこそ、病に蝕まれて風前の灯だというのに祝言をあげたいと互いに願ったのだろ。 「味くらべ」 その場で決まる。 時間があれば結果が変わった試合もあるかもしれないが、食べる者のことを考えていなければ同じ結末だろうな。 「...
「倖せの一膳」 儚き命が散る前。 心の底から想い合っているからこそ、病に蝕まれて風前の灯だというのに祝言をあげたいと互いに願ったのだろ。 「味くらべ」 その場で決まる。 時間があれば結果が変わった試合もあるかもしれないが、食べる者のことを考えていなければ同じ結末だろうな。 「一杯の桜湯」 最期に桜を見て。 傍にいることが出来ない時に起きたことだからこそ、余計に悔しく怒りが渦を巻いて耐えきれなかったのだろう。 「かえり舟」 弱ってしまった。 病に倒れているのであれば諦めも必要だが、老いが原因なのであれば何かを改善することで変わることもあるな。
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2019年7月25日、読み始め。 登場人物メモ ・時吉(とききち)---のどか屋の主。 ・おちよ---時吉の妻。実家は長吉屋。長吉は父。 ・辰蔵(たつぞう)---安房屋の隠居。安房屋は竜閑町の醤油酢問屋。 79頁まで読んで、返却。
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短編連作4作品。 ハッピーエンドだけど、悲しい話が多く号泣もの。 外で読むときはお気をつけて。 一難去ってまた一難を匂わせるようなストーリーです。 三話目に出てきたセリフがこれからのストーリーに関わってくるのかしら?
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