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ショコラティエの勲章 ハルキ文庫
838円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/03/18 |
| JAN | 9784758435291 |
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ショコラティエの勲章
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ショコラティエの勲章
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商品レビュー
3.4
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ2作目はチョコレートの洪水でした。ちょこちょこ和菓子も出てくるけど8:2くらいでチョコ。可愛くて美味しいもの……食べたくなります。 1作目のパティスリー〈ロワゾ・ドール〉から独立したショコラトリー〈ショコラ・ド・ルイ〉が中心なので、前作で名前は出ていた長峰シェフが最重要人物でした。 長峰シェフ、主人公が勤める和菓子屋〈福桜堂〉などの和菓子のファンで、薬学部卒とかの経歴で理屈っぽいけど面白いキャラでした。好きです。沖本さんも面白い。 主人公はそんなに……前作の森沢さんに比べると突っ込み過ぎかなと思いました。森沢さんが市川さんと同じパティシエだったのと違って、主人公の絢部さんは販売員だからショコラティエの長峰さんや他の菓子職人たちの想いに気付くのに時間がかかったりしてしまうのかも。 それより、「約束」の梅崎さんの印象の移り変わりと、チョコレートハウス経営を夢見る田山さんが面白くて好きでした。田山さんの自制心すごい。 シリーズ3作目では森沢さんと市川さんのその後も気になるけど、田山さんのチョコレートハウスがどうなるかも描かれていると良いです。
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長峰さんが作るスイーツがとても美味しそう。 味や香りが伝わってきそうな感覚になる。スイーツも勿論だが、そこから交わる人々のエピソードも良かった。
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『ざらざらとした舌触りのくどいケーキの味』 登場するキャラクターがどの人もツンツンしていて、読んでいて疲れる作品だった。もちろん、人だから誰しも譲れないところや考えをストレートに発することはあると思うが、あまりにもみんながみんな、ベラベラとしゃべるので、名前が無かったらある意味...
『ざらざらとした舌触りのくどいケーキの味』 登場するキャラクターがどの人もツンツンしていて、読んでいて疲れる作品だった。もちろん、人だから誰しも譲れないところや考えをストレートに発することはあると思うが、あまりにもみんながみんな、ベラベラとしゃべるので、名前が無かったらある意味、全員同じ人なんじゃないかと思うほど、誰一人余裕がある人がいないと感じた。 美味しいお菓子の話なのだろうけど、それが浮かぶようなこともなく、ただひたすらに理屈っぽい文章を読んで終わった。
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