商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/03/14 |
| JAN | 9784062769099 |
- 書籍
- 文庫
青春の門(第七部)
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青春の門(第七部)
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
学生時代から働き始めた頃に掛けて、第6部の再起篇まで読んでたけど、その後の90年代に7部から8部が出てたことも知らなかった。少し前に2017年から9部が出てたと云うことを知って、ようやく7部から再開。いや、信介しゃん、懐かしいわ。まだ25か。佐藤浩市君も江藤潤さんもすっかりじじい...
学生時代から働き始めた頃に掛けて、第6部の再起篇まで読んでたけど、その後の90年代に7部から8部が出てたことも知らなかった。少し前に2017年から9部が出てたと云うことを知って、ようやく7部から再開。いや、信介しゃん、懐かしいわ。まだ25か。佐藤浩市君も江藤潤さんもすっかりじじいになっちゃったよ。カオルさん再登場にびっくり。桃井かおりか松坂慶子か・・・
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織江のマネージャーでどうなるのかと思いきや、その話はもう終わって、信介が北海道の江差に居るところから始まる。 そこでジョンと出会い、海外を旅するように助言される。 函館に移り、西沢と再会。 ひょんなことからレポ船騒動に巻き込まれて、カオルにも会い、襟子と一緒にハバロフスクに...
織江のマネージャーでどうなるのかと思いきや、その話はもう終わって、信介が北海道の江差に居るところから始まる。 そこでジョンと出会い、海外を旅するように助言される。 函館に移り、西沢と再会。 ひょんなことからレポ船騒動に巻き込まれて、カオルにも会い、襟子と一緒にハバロフスクに行くことに。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
五木寛之さんの大河小説「青春の門」。1970年代に書かれた一部から六部は、1950年代の若者を描き、1980年に刊行の六部から七部は13年後の1993年に刊行。「第七部 挑戦篇」、2011.3発行、688頁。時は1960年の終り、昭和35年の冬、織江を大きなプロダクションの所属にし、個人マネージャーを降りた25歳の伊吹信介は江差の地に。第七部は北海道の函館、江差を舞台に、日本とソ連との利権を巡る争いが展開。信介は数人とハバロフスクに向かうことに。
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