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青春の門(第七部) 挑戦篇 講談社文庫
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青春の門(第七部) 挑戦篇 講談社文庫

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青春の門(第七部) 挑戦篇 講談社文庫

1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/03/14
JAN 9784062769099

青春の門(第七部)

¥1,375

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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2026/08/14

学生時代から働き始めた頃に掛けて、第6部の再起篇まで読んでたけど、その後の90年代に7部から8部が出てたことも知らなかった。少し前に2017年から9部が出てたと云うことを知って、ようやく7部から再開。いや、信介しゃん、懐かしいわ。まだ25か。佐藤浩市君も江藤潤さんもすっかりじじい...

学生時代から働き始めた頃に掛けて、第6部の再起篇まで読んでたけど、その後の90年代に7部から8部が出てたことも知らなかった。少し前に2017年から9部が出てたと云うことを知って、ようやく7部から再開。いや、信介しゃん、懐かしいわ。まだ25か。佐藤浩市君も江藤潤さんもすっかりじじいになっちゃったよ。カオルさん再登場にびっくり。桃井かおりか松坂慶子か・・・

Posted by ブクログ

2024/07/30

織江のマネージャーでどうなるのかと思いきや、その話はもう終わって、信介が北海道の江差に居るところから始まる。 そこでジョンと出会い、海外を旅するように助言される。 函館に移り、西沢と再会。 ひょんなことからレポ船騒動に巻き込まれて、カオルにも会い、襟子と一緒にハバロフスクに...

織江のマネージャーでどうなるのかと思いきや、その話はもう終わって、信介が北海道の江差に居るところから始まる。 そこでジョンと出会い、海外を旅するように助言される。 函館に移り、西沢と再会。 ひょんなことからレポ船騒動に巻き込まれて、カオルにも会い、襟子と一緒にハバロフスクに行くことに。

Posted by ブクログ

2023/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 五木寛之さんの大河小説「青春の門」。1970年代に書かれた一部から六部は、1950年代の若者を描き、1980年に刊行の六部から七部は13年後の1993年に刊行。「第七部 挑戦篇」、2011.3発行、688頁。時は1960年の終り、昭和35年の冬、織江を大きなプロダクションの所属にし、個人マネージャーを降りた25歳の伊吹信介は江差の地に。第七部は北海道の函館、江差を舞台に、日本とソ連との利権を巡る争いが展開。信介は数人とハバロフスクに向かうことに。

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