- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-35-03
マーラー 河出文庫
836円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2011/03/20 |
| JAN | 9784309410685 |
- 書籍
- 文庫
マーラー
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マーラー
¥836
在庫なし
商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
マーラーについての吉田秀和の論考。マーラー入門としても読むことができる。 マーラーの交響曲で個人的に最も好みなのは第6番「悲劇的」であるが、吉田は第6番を「第二の時期での最高の充実度をもつ作品に数えるべきものである」と評している。その通りであると個人的には思う。 ただ、原文が...
マーラーについての吉田秀和の論考。マーラー入門としても読むことができる。 マーラーの交響曲で個人的に最も好みなのは第6番「悲劇的」であるが、吉田は第6番を「第二の時期での最高の充実度をもつ作品に数えるべきものである」と評している。その通りであると個人的には思う。 ただ、原文が書かれた時期によるのだろうが、中間の2楽章の配置について触れていない。これについて吉田がどのような見解を持っているのかを読みたかった(どこかで述べているかもしれない)。 吉田の文章には格調の高さを感じる。良い文章の見本にもなると思う。
Posted by 
楽曲分析や演奏論も含めて、すばらしいマーラー論である。 特に、マーラーの交響曲のどこに惹かれるかという点について、第6交響曲の緩徐楽章を引用しつつ考察した分析は秀逸。 全集から、これだけの文章を選んだ編集もお見事!
Posted by 
読む人はすくないよなー。。入門とは言い難いし。自ら弾くから納得できるとこも、発見できるとこもあった。「マーラーは特筆すべき旋律家であり、彼は旋律を救い出したと言って良い」。長らく評価はされなかった作曲家が、「発見」されたのは何故かがよくわかった。
Posted by 
