商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/03/11 |
| JAN | 9784150310264 |
- 書籍
- 文庫
上弦の月を喰べる獅子(上)
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上弦の月を喰べる獅子(上)
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった〜上に登った螺旋蒐集家と、下に降った宮沢賢治がアシュヴィン双人として須弥山に登っていく...という構造も、仏教問答するのも、兄妹/業と縁という対が出てくることや、わたしわたくし構文など好きだった。 ただ、ところどころ鼻につくというかのめり込むような文章ではなくて、後書きを読んでさらに納得w というか二問目スフィンクスのなぞなぞだった笑。 私はシェラが好きだったなあ。愛憎を実兄に対して持つのが良かった。。宮沢賢治、パラパラとしか読んでないから、ハマりきれなかったのかな
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序章が良すぎる。 螺旋にとらわれた戦場カメラマンパートもたまらなかったし、もう一人の視点は何を言ってもネタバレになるので伏せるけど、この文体って……って思ったらマジだったので笑った。
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現代の話とと少し昔の話が交差し混じり、謎の世界へ。 螺旋、進化、禅問答。圧倒的蘊蓄量。 とにかくうまく説明できない内容。 日本SF大賞。でもこれはSFなのか?
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