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プラ・バロック 光文社文庫
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プラ・バロック 光文社文庫

結城充考【著】

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プラ・バロック 光文社文庫

754

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商品詳細

内容紹介 埋め立て地に置かれた冷凍庫から14体の凍死体が見つかった。集団自殺と思われた事件だったが、これは「始まり」に過ぎなかった・・・。女刑事クロハが事件の謎を追う!第12回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/03/09
JAN 9784334749224

プラ・バロック

¥754

商品レビュー

3.2

128件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

別々の事件が繋がったり、癖のある登場人物がいたり、追跡での緊迫感など、全体的に面白い ただ、ポリグラフや仮想空間が絡んで 年寄には理解が大変な部分もあった

Posted by ブクログ

2026/01/31

読んでいて、ハラハラドキドキするのですが、ストーリー自体はありきたりかなと思いました。 捻り方も王道かなといった印象で、もう一捻り欲しかったなと思いながら読み終えました。

Posted by ブクログ

2025/10/14

結城充考の長篇ミステリ作品『プラ・バロック』を読みました。 結城充考の作品を読むのは初めてですね。 -----story------------- 雨の降りしきる港湾地区。 埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された!  睡眠薬を飲んだ上での集団自殺...

結城充考の長篇ミステリ作品『プラ・バロック』を読みました。 結城充考の作品を読むのは初めてですね。 -----story------------- 雨の降りしきる港湾地区。 埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された!  睡眠薬を飲んだ上での集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった――。 機捜所属の女性刑事クロハは、想像を絶する悪意が巣喰う、事件の深部へと迫っていく。 斬新な着想と圧倒的な構成 力!  全選考委員の絶賛を浴びた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 ★全選考委員絶賛! 有栖川有栖氏「今書かれ、今読まれるべき新感覚のミステリー」 田中芳樹氏「『この作家でなければ書き得ない境地』を獲得している」 石田衣良氏「道具立ても、文体も、作中のムードも、すでに固有の輝きを放っている」 若竹七海氏「この事件いったいどうなっちゃうの?と頁をめくる手がとまらなかった」 ----------------------- 第12回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作で、2009年(平成21年)に刊行されたクロハシリーズの第1作……2015年(平成27年)にテレビ朝日系列で杏がクロハを演じて『クロハ ?機捜の女性捜査官?』というタイトルでドラマ化されているようです。 孤高の女刑事が挑むのは……死を弄ぶ悪魔だった、、、 降り続く雨。京浜工業地帯のインダストリアルな空気と、港湾の寂寞としたコンテナ群を背景に、未曾有の凶悪犯罪が静かに幕を開けた! 埋め立て地の冷凍コンテナから、14体の凍死体が発見された……整然と並んだ死体は、誰の、どんな意図によるものなのか? 神奈川県警機動捜査隊に所属する女性刑事・クロハは、虚無感と異様な悪意の漂う事件の、深部に迫っていく……。 圧倒的な構成力と、斬新なアイディアを評価され、選考委員満場一致で新人賞を受賞した期待の新鋭、渾身の一撃……第12回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 港湾地区の埋め立て地で、貸冷凍コンテナの中から14人もの男女の凍死体が発見されるという凄惨な導入部分と、バーチャルな空間での言動を織り交ぜた近未来感が印象的な作品でしたね……神奈川県警機動捜査隊に所属する女性刑事クロハが、合同捜査班の中で理解のない上司カガに反発しながら事件解決に向けて取り組む姿が、冷徹で無機質な文体で描かれており、独特な印象が残る作品でした、、、 ミステリとしては少し物足りない印象でしたが、結末でバーチャルのキャラと現実の人物が一致した際のスッキリ感があり、読みやすい作品でしたね。

Posted by ブクログ