商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/03/30 |
| JAN | 9784091837462 |
- コミック
- 小学館
映画篇(1)
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映画篇(1)
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
"本屋で気になっていた漫画を今日は買ってみた。 おもしろい漫画だった。映画が好きで子どもの頃よく見に行っていた経験がある自分も共感するところがある。自分の場合は登場人物境遇ほどひどい環境ではなかったけれども、映画館にはよく通ったことを思い出す。昔は2本立て、3本立てとあ...
"本屋で気になっていた漫画を今日は買ってみた。 おもしろい漫画だった。映画が好きで子どもの頃よく見に行っていた経験がある自分も共感するところがある。自分の場合は登場人物境遇ほどひどい環境ではなかったけれども、映画館にはよく通ったことを思い出す。昔は2本立て、3本立てとあり、1回の入場で2、3作品を観ることができた。今のシネコンのようにクッションの良い椅子ではないのでお尻が痛くなる。それでも夢中になる映画ではお尻の痛みも感じない。懐かしい思い出だ。"
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そういえば学生のころ金城一紀の本よく読んでたなと思い出して買ったコミカライズ。 映画化されたフライダディフライの主題歌がミスチルだったのにつられて、この人本読み出しましたが、くそったれな現実を打ちのめす展開がとても好きです。 物語って暗いのとか悲しいのとかも全然ありだともちろん思...
そういえば学生のころ金城一紀の本よく読んでたなと思い出して買ったコミカライズ。 映画化されたフライダディフライの主題歌がミスチルだったのにつられて、この人本読み出しましたが、くそったれな現実を打ちのめす展開がとても好きです。 物語って暗いのとか悲しいのとかも全然ありだともちろん思うんですが、こういう希望のある終わり方のほうが清々しいので読んでて気持ちがいいです。安易なハッピーエンドじゃない、真っ向からむさ立ち向かっているのがいい。 このコミカライズとても人物の動きも表情も素敵です。こういう線の描き方も好きなんだと思います。 物語の力でくそったれな現実を打ちのめす!かっこいい!
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『SP』の原作者でもある金城一紀さんの小説をコミック化。 「押しつけられた結末を、物語の力で変えてやるんだ」 『太陽がいっぱい』や『燃えよドラゴン』など映画の名作がモチーフ。 映画を観ることの素晴らしさを教えてくれる。 読み応えがあります。
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