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大局観 自分と闘って負けない心 角川oneテーマ21
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/02/12 |
| JAN | 9784047102767 |
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大局観
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大局観
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商品レビュー
3.5
259件のお客様レビュー
自分はこの作品からいまいち大局観自体もその育て方も学ぶことができなかったが、おもしろいなと思った部分は多々あった。 以下自分用のメモ •「万物は流転する」→リスクを取らないことが最大のリスク cf.)『チーズはどこへ消えた』 •直感→絶え間ない反復練習から生じる •水面下におけ...
自分はこの作品からいまいち大局観自体もその育て方も学ぶことができなかったが、おもしろいなと思った部分は多々あった。 以下自分用のメモ •「万物は流転する」→リスクを取らないことが最大のリスク cf.)『チーズはどこへ消えた』 •直感→絶え間ない反復練習から生じる •水面下における事象の注視→「時代の先を読む眼」 •思考、集中はダイビングのよう、ゆっくり体を水圧に慣らしていき潜っていく。 •惜福(幸運が来たらそれを使い切らず、大切に味わい、次に残していく行動) •都市化、情報化により「野生のカン」が減ってきているが、それが今後の社会には大切なのでは? cf.)『愛と幻想のファシズム』 この本は地元のコメダ珈琲で読んだのだが、お局が幅を利かせて非常に煩わしかった。というか、全体的に店員がやかましい、コメダ珈琲の良い所5割減な気がする。地方の悪い所ってこーゆー部分かもしれない
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リスクを取らないのは最大のリスク。 年齢が上がるにつれ、経験則から人はパターンがわかってきてリスクを取らなくなる。 リスクこそ成長の一歩。しかもそれを実践でやらねば意味なし。
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羽生善治さんの著書を読むのは初めてでした。大局観というタイトルからは物事のとらえ方を羽生さんなりにどう捉えているというものなのかなと思っていました。 読み進める中で、リスクを取らないことは最大のリスクだというフレーズに心打たれました。物事にチャレンジしなくては得られるものはないと...
羽生善治さんの著書を読むのは初めてでした。大局観というタイトルからは物事のとらえ方を羽生さんなりにどう捉えているというものなのかなと思っていました。 読み進める中で、リスクを取らないことは最大のリスクだというフレーズに心打たれました。物事にチャレンジしなくては得られるものはないということで、今の自分に足りてない部分だと強く感じました。また、集中力を高める方法として、何も考えない時間を持つこと(意外!)、1つのことをじっくり考えることに慣れること(慣れれば疲れにくいので集中しやすくなる)、時間と手間のかかることに取り組むこと(長編小説などを読む。人間関係、背景が複雑で理解するのに頭を使う)というのがあり、参考になりました。
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