商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/02/09 |
| JAN | 9784048702386 |
- 書籍
- 文庫
青春ラリアット!!(1)
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青春ラリアット!!(1)
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商品レビュー
3.5
19件のお客様レビュー
青春とバカ
この作品に出てくるキャラクターは全員基本的に普通の人間です。 ただ全員が少しづつバカだったり臆病ものだったり性悪だったり変態だったりしています。 そんな面々が高校時代というモラトリアムな時間に本気で恋をし恰好をつけるために行動する、はたから見てただただ脳筋でバカな行動を ...
この作品に出てくるキャラクターは全員基本的に普通の人間です。 ただ全員が少しづつバカだったり臆病ものだったり性悪だったり変態だったりしています。 そんな面々が高校時代というモラトリアムな時間に本気で恋をし恰好をつけるために行動する、はたから見てただただ脳筋でバカな行動を とまぁ、非常に勢いがあり笑いもある読みやすい作品でした
朧
何十年か昔の少年マンガにおける 番長もの(平凡な視点主人公(=読者)が型破りなヒーローに戸惑いつつも憧れる) のような作品 最近でいうと西森博之作品がその流れを現在に受け継いでいるが この作品はむかしむかしのあらけずりなまんまである 電撃文庫にはめずらしい未熟な作品 主人公のひね...
何十年か昔の少年マンガにおける 番長もの(平凡な視点主人公(=読者)が型破りなヒーローに戸惑いつつも憧れる) のような作品 最近でいうと西森博之作品がその流れを現在に受け継いでいるが この作品はむかしむかしのあらけずりなまんまである 電撃文庫にはめずらしい未熟な作品 主人公のひねかたがそういう描写なのはわかっていても正直気に食わない そういう意味(個人的好みで言えば)で 『青葉くんとウチュウ・ジン』の青葉くんはいい主人公だった 一之瀬さんは素晴らしいマドンナ(ヒロインでなく)だった
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登場人物の掛け合いは面白かったが、小説としては三流。 物語は三人称で進んで行くが、どうも一人称のように見えて仕方なかった。まるで一人称で文章を書き、Wordの置換機能で「俺」を「宮本」に換えただけのような違和感。どういうつもりで三人称にしたのか分からないが、素直に一人称で書いてく...
登場人物の掛け合いは面白かったが、小説としては三流。 物語は三人称で進んで行くが、どうも一人称のように見えて仕方なかった。まるで一人称で文章を書き、Wordの置換機能で「俺」を「宮本」に換えただけのような違和感。どういうつもりで三人称にしたのか分からないが、素直に一人称で書いてくれたほうが良かったと思う。
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