1,800円以上の注文で送料無料

まおゆう魔王勇者(2) 忽鄰塔の陰謀
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-04

まおゆう魔王勇者(2) 忽鄰塔の陰謀

橙乃ままれ【著】

追加する に追加する

まおゆう魔王勇者(2) 忽鄰塔の陰謀

1,320

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/01/31
JAN 9784047269941

まおゆう魔王勇者(2)

¥1,320

商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/17

青年商人というモブっぽい名前にも関わらず、キーマンとして大活躍。魔王や女騎士が教育を施した3人弟子がそれぞれに活躍している姿は微笑ましい。 勇者と出会う前の魔王という、過去のエピソードも登場するのだが、メイド長に駄肉呼ばわりされているのが、アニメ視聴当時を思い出して懐かしい。 ...

青年商人というモブっぽい名前にも関わらず、キーマンとして大活躍。魔王や女騎士が教育を施した3人弟子がそれぞれに活躍している姿は微笑ましい。 勇者と出会う前の魔王という、過去のエピソードも登場するのだが、メイド長に駄肉呼ばわりされているのが、アニメ視聴当時を思い出して懐かしい。 メイド姉妹を守った軍人子弟、あっぱれ!

Posted by ブクログ

2024/07/27

人間界における経済戦と戦争の前半と、魔界で氏族同士の思惑が交差する忽鄰塔(クリルタイ)の会議戦の後半。登場人物の深掘りが進んで関係性も交差して面白さが加速する。三子弟の活躍も良い。特2巻後半から3巻にかけての魔族サイドの信頼が紡がれていく辺りは見所の一つ。

Posted by ブクログ

2020/04/15

第2巻は小麦を巡る話と、魔王軍の各種種族をまとめる話が中心。前者は経済の話を持ち込んでおり、後者はいわゆる会議ものであり、どちらもファンタジーではあまりない話なので面白いなぁ、と感じました。その要素が物語にきちんと合致しているのも良いです。 巻末の対談を読むと、この物語を作りに...

第2巻は小麦を巡る話と、魔王軍の各種種族をまとめる話が中心。前者は経済の話を持ち込んでおり、後者はいわゆる会議ものであり、どちらもファンタジーではあまりない話なので面白いなぁ、と感じました。その要素が物語にきちんと合致しているのも良いです。 巻末の対談を読むと、この物語を作りにあたって作者が考えている事が分かって興味深かったです。 続きも楽しみながら読み進めたいです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す