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うみぼうず 杉山亮のおばけ話絵本2
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うみぼうず 杉山亮のおばけ話絵本2

杉山亮【作】, 軽部武宏【絵】

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うみぼうず 杉山亮のおばけ話絵本2

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2011/02/01
JAN 9784591122532

うみぼうず

¥1,320

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2025/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うみぼうずのお話。 ろうそく岩より先で漁をしてはいけないと言われていたが、不漁が続き食べ物が無くなり岩を越えて漁をすることに決める。そして……。 船のひしゃくと、空のひしゃくが良い感じで重なっている表現がいいなと思った。ひしゃく、大切。男の子の運の良さも大切。 海のシーンはドキドキしたけど最後はほのぼのイラストで終わる。男の子の絵が可愛い。 ドキドキしながら読めるおばけの絵本。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

2025/02/24

うみぼうずの話はたしかにこのような話でしたね!! 絵がとても独特でこの絵本を読んでみたい!と思わせるようなタッチの表紙でした☻

Posted by ブクログ

2021/11/20

海に棲む得体の知れない妖怪<うみぼうず>の伝説を、迫力ある挿画で語られる「おばけ話絵本」。 不漁が続いて、お腹を空かした漁師のおじいさんと小さな男の子が、禁漁区とされている沖合の〝ろうそく岩〟まで漁に出ていった。空模様が荒れ始めて、暗い海面に突然盛り上がった黒い坊主頭の巨人が現れ...

海に棲む得体の知れない妖怪<うみぼうず>の伝説を、迫力ある挿画で語られる「おばけ話絵本」。 不漁が続いて、お腹を空かした漁師のおじいさんと小さな男の子が、禁漁区とされている沖合の〝ろうそく岩〟まで漁に出ていった。空模様が荒れ始めて、暗い海面に突然盛り上がった黒い坊主頭の巨人が現れ出て「柄杓を よこせ!柄杓を よこせ!」といって、船を沈めてしまおうと荒れ狂うのだった。 男の子が海に投げ入れた柄杓は、底の抜けていたために船が沈められず、難を逃られたという。いらい船には、必ず底のぬけた柄杓をつむという。

Posted by ブクログ

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