1,800円以上の注文で送料無料
METRO 2033(上)
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-02

METRO 2033(上)

ドミトリーグルホフスキー【作】, 小賀明子【訳】

追加する に追加する

METRO 2033(上)

1,870円

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/02/02
JAN 9784093567114

METRO 2033(上)

¥1,870

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ディストピア地下鉄サバイバル
  • 核戦争後のモスクワ
  • モンスターとの戦い
  • 人間関係の葛藤
  • 地下世界の冒険
  • アルチョムの成長物語
  • 社会の断絶と再生
  • 絶望の中の希望
  • 文化の多様性と対立
  • ゲーム原作の魅力

核戦争後の荒廃したモスクワを舞台にした物語は、地下鉄メトロの駅で生きる人々の不安定な生活を描いています。主人公アルチョムは、モンスターや人間同士の争いが渦巻く中、使命を託されて未知の世界へ旅立ちます。各駅はまるで独立したコミュニティのようで、それぞれ異なる文化や価値観が描かれ、読者を引き込む要素となっています。

物語は、単調な日常から始まり、様々な冒険や出会いを通じて成長するアルチョムの姿が描かれています。ゲーム化された作品としても知られ、原作ならではの心理描写が深みを与えています。ディストピアという設定の中で、歴史や人類の未来について考えさせられる要素もあり、ただのサバイバルではない奥深いテーマが感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/07/10

核戦争後の荒廃したモスクワ。 生き残った人々は、地下鉄の駅で不自由な暮らしを営んでいる。 思想による地域の分断、巨大なネズミや〝黒き者〟の襲来。不便であっても生きてはいける義父との暮らしを置いて、アルチョムは都市を目指して歩いていく。 少年が世界を旅する物語は、沢山読んできたけ...

核戦争後の荒廃したモスクワ。 生き残った人々は、地下鉄の駅で不自由な暮らしを営んでいる。 思想による地域の分断、巨大なネズミや〝黒き者〟の襲来。不便であっても生きてはいける義父との暮らしを置いて、アルチョムは都市を目指して歩いていく。 少年が世界を旅する物語は、沢山読んできたけれど、『Metro2033』は、駅ごとに異なるコミュニティの描き方が楽しい。 他の方のレビューで、ゲーム化されていることを知ったのだけど、確かにビジュアルで見てみたい。 ストーリーとしては、周りが、大体ならずものばっかりで、アルチョムの銃がもらっては盗られ、もらっては盗られてばっかりする……銀河鉄道風味(そういうところもゲームっぽいけど)。 まだまだ、最終目的地には程遠い上巻。 下巻に続く。

Posted by ブクログ

2022/03/18

ゲームが大変面白かったため原作を読みました! ゲームと設定が違う箇所が多々ありますが、小説ならではの心理描写が描かれてるため、両方の物語が分かるとより深みがでます。 ゲーム3作目は未プレイですが、小説メトロ2033はゲーム1作目と2作目の内容が含まれています。 この物語は新人類...

ゲームが大変面白かったため原作を読みました! ゲームと設定が違う箇所が多々ありますが、小説ならではの心理描写が描かれてるため、両方の物語が分かるとより深みがでます。 ゲーム3作目は未プレイですが、小説メトロ2033はゲーム1作目と2作目の内容が含まれています。 この物語は新人類が深く関わる話のため、人類史(ホモ・サピエンスなど)の知識があると、現実味が出てより楽しめると思います! 歴史を見れば新人類が現れる可能性は大いにある、我々ホモ・サピエンスは新人類とどう接していくのかと考えさせられました。

Posted by ブクログ

2020/09/30

核で世界が崩壊したあと、ロシアの地下鉄でなんとか生き延びている人間たちの話。 同名FPSの原作で、大学生の頃に買って下巻の半分までいったのに読むのをやめていた本。 今読んでみるとめちゃ面白いな! いろんな駅・場面がシームレスでありつつしっかり書き分けされてて、そんな情景の描写や...

核で世界が崩壊したあと、ロシアの地下鉄でなんとか生き延びている人間たちの話。 同名FPSの原作で、大学生の頃に買って下巻の半分までいったのに読むのをやめていた本。 今読んでみるとめちゃ面白いな! いろんな駅・場面がシームレスでありつつしっかり書き分けされてて、そんな情景の描写や個性豊かな登場人物たちの感情表現がとても豊か。 主人公のアルチョムがたびたび見る悪夢も、どんな悪夢なのかありありと浮かんでくる。 日本の山手線に応用したラノベにできそうだけど、このじっとりとした感じはロシアだからこそ出てるな〜と思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました