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近代 想像された社会の系譜
3,520円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/02/15 |
| JAN | 9784000225830 |
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近代
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「社会的想像」という言葉をキーコンセプトに、いかに近代というものが私達の中に形成されていったのか、そして近代以前からの系譜としてそこに特徴的なものは何かを論じている本。 訳者のあとがきにもあるように、テイラーの本の中ではどちらかというと政治思想史、社会思想史的な側面が強く、やや...
「社会的想像」という言葉をキーコンセプトに、いかに近代というものが私達の中に形成されていったのか、そして近代以前からの系譜としてそこに特徴的なものは何かを論じている本。 訳者のあとがきにもあるように、テイラーの本の中ではどちらかというと政治思想史、社会思想史的な側面が強く、やや僕の趣向とは異なっていたので飲み込みづらい(というか強い興味を持ちづらい)箇所が散見されたのが正直なところだが、宗教に関する言及に関してはやはり興味をそそられた。 まだ邦訳されていない次作『世俗の時代』においては宗教が主題となっているらしいので、とりあえず邦訳され次第そちらを参照してみたい。原著で読めよという話もあるんだけど分厚いのだもの……(うちの学科では去年のゼミで読んだらしいけども)
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