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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く 小学館文庫
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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く 小学館文庫

佐藤優【著】

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日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く 小学館文庫

785

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/02/03
JAN 9784094085860

日米開戦の真実

¥785

商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2023/12/14

『目から鱗』

第一部「米国東亜侵略史」、第三部「英国東亜侵略史」共に、大川氏の博識と分析力にただ驚きました。こんな憂国の志士はもう日本にはいないのかもしれない。
また、佐藤氏のあとがきにある、『政党がしっかりせず、社会の側から国家に対する効果的な働きかけができないと、国家の生き残りを考え...

第一部「米国東亜侵略史」、第三部「英国東亜侵略史」共に、大川氏の博識と分析力にただ驚きました。こんな憂国の志士はもう日本にはいないのかもしれない。
また、佐藤氏のあとがきにある、『政党がしっかりせず、社会の側から国家に対する効果的な働きかけができないと、国家の生き残りを考えた官僚が「世直し」を行う。』について、現在政治資金キックバック問題暴露により、安倍派が崩壊しつつある中で、これは財務省の世直し行動ではないかと確信した次第です。

稲荷パン

2012/03/11

東京裁判の審判が変わったかも

大川周明の著作を通じてなぜ日本が開戦に至ったかを読み解く本。 大川周明が病が治った後も法廷に立たなかったのは裁判所側の都合ではないかと思われる。大川周明に日本が開戦に至った理由を理路整然と説明される事に裁判所側が不利と判断したのではないかと思われる。

岡博文

2024/02/11

大川周明が思想家であることは知っていたが、こんなに論理的かつ説得力ある論法で発信していた人だったとは知らなかった。また佐藤優の著書もこれまでに何冊か読んできたが、この本が最も面白いと思った。「米英東亜侵略史」へのフォーカスのしかたも鋭いし、大川周明の考え方への理解、説明もとても解...

大川周明が思想家であることは知っていたが、こんなに論理的かつ説得力ある論法で発信していた人だったとは知らなかった。また佐藤優の著書もこれまでに何冊か読んできたが、この本が最も面白いと思った。「米英東亜侵略史」へのフォーカスのしかたも鋭いし、大川周明の考え方への理解、説明もとても解りやすい。それでいて100%賛成という訳でもなく、現時点での日本の取るべき策について語るところは素晴らしい。できることならこういう人に国のリーダーになって欲しいと思う。 3冊続けて同じ系統の本を読んだが、戦勝国史観、東京裁判史観はやはり改訂されるべきだと思う。学校教育がこの論調で行われている限り、日本は善意の人のままだろう。他国がどう言おうと、日本としてはこういう考えなのだ、という主張をしてもいいと思う。

Posted by ブクログ