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きことわ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/01/26 |
| JAN | 9784103284628 |
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きことわ
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商品レビュー
3.2
295件のお客様レビュー
苦役列車と共に芥川賞受賞、西村賢太の対談集でも話していた人物だと気になり流跡から読む。流跡は正直よくわからなかった。しかし本作との確かな繋がりを感じ一読しておいてよかったと思う。 どこか詩的な連なりをしていても物語りである。永遠子は40歳。自分は41歳。感傷的にならずにはいられな...
苦役列車と共に芥川賞受賞、西村賢太の対談集でも話していた人物だと気になり流跡から読む。流跡は正直よくわからなかった。しかし本作との確かな繋がりを感じ一読しておいてよかったと思う。 どこか詩的な連なりをしていても物語りである。永遠子は40歳。自分は41歳。感傷的にならずにはいられない。面白かった。
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ノスタルジー 「会わないでいた二十五年間も、会うためのひとつの準備であったのかもしれなかった。 108頁」
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何の大きな動きもなく、思い出したり、感じた感想を述べたり、心の小さな起伏を描写する手触りのなさ 【フレーズメモ帳】 「雨の日の白湯はやっぱり甘い」 コーヒーも紅茶も雨の日のほうがまろやかな味になると春子は言っていた。
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