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まちのいぬといなかのかえる
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まちのいぬといなかのかえる

モー・ウィレムズ(著者), さくまゆみこ(訳者), ジョン・J.ミュース

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まちのいぬといなかのかえる

2,090円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2011/02/15
JAN 9784001112221

まちのいぬといなかのかえる

¥2,090

商品レビュー

4.5

17件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 犬と蛙の友情
  • 春夏秋冬の物語
  • 季節の移り変わり
  • 心温まる別れと再会
  • 親子で楽しむ絵本
  • ほっこりする絵の世界
  • 友情の大切さ
  • 感情豊かな心情描写
  • 可愛らしいキャラクターたち
  • 幼児向け心温まるストーリー

春夏秋冬を通じて描かれる犬とかえるの友情が、心温まる物語を紡ぎ出しています。瑞々しく生き生きとした絵は、可愛らしさと共に季節の移り変わりを感じさせ、読者を引き込みます。特に冬にかえるがいなくなる場面では、別れの寂しさが感じられつつも、希望を持つ母と子の心情が丁寧に描かれています。友情は一時的なものではなく、季節が巡るように引き継がれていくことが示され、蛙笑いの犬の姿にほっこりとした気持ちになります。全体を通して、別れや再会の大切さが優しく伝わる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/27

犬と人間でも別れは寂しい でも これはいぬとかえる かえるが居なくなる前に 『暖かくなったら また 逢おうね』とは言わなかったんだ 何も言わないで居なくなるのは 悲しいですね

Posted by ブクログ

2026/03/14

カエル界で話題になっていたので、読んでみました。 犬とカエルがほのぼのしていて、カエル好きとしてはラストがすこしさみしくもあったけれど、とてもよかった。 絵の写実的ながらもどこかふんわりした感じも好きです。

Posted by ブクログ

2024/12/19

水彩技術の卓越した作家。 移りゆく四季、中でも雪景色の美しさに胸を打たれました。 ストーリーは幼児向けの分かりやすさがあるものの、カエルくんがその後どうなったかを想像させる余地がある。

Posted by ブクログ

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