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まちのいぬといなかのかえる
2,090円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/02/15 |
| JAN | 9784001112221 |
- 書籍
- 児童書
まちのいぬといなかのかえる
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商品レビュー
4.5
17件のお客様レビュー
春夏秋冬を通じて描かれる犬とかえるの友情が、心温まる物語を紡ぎ出しています。瑞々しく生き生きとした絵は、可愛らしさと共に季節の移り変わりを感じさせ、読者を引き込みます。特に冬にかえるがいなくなる場面では、別れの寂しさが感じられつつも、希望を持つ母と子の心情が丁寧に描かれています。友情は一時的なものではなく、季節が巡るように引き継がれていくことが示され、蛙笑いの犬の姿にほっこりとした気持ちになります。全体を通して、別れや再会の大切さが優しく伝わる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
犬と人間でも別れは寂しい でも これはいぬとかえる かえるが居なくなる前に 『暖かくなったら また 逢おうね』とは言わなかったんだ 何も言わないで居なくなるのは 悲しいですね
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カエル界で話題になっていたので、読んでみました。 犬とカエルがほのぼのしていて、カエル好きとしてはラストがすこしさみしくもあったけれど、とてもよかった。 絵の写実的ながらもどこかふんわりした感じも好きです。
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水彩技術の卓越した作家。 移りゆく四季、中でも雪景色の美しさに胸を打たれました。 ストーリーは幼児向けの分かりやすさがあるものの、カエルくんがその後どうなったかを想像させる余地がある。
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