商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/01/24 |
| JAN | 9784044498030 |
- 書籍
- 文庫
バチカン奇跡調査官 サタンの裁き
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バチカン奇跡調査官 サタンの裁き
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商品レビュー
3.8
118件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻では飄々としたロベルトだったけど、その飄々とした性格の裏には悲しい生い立ちがあったことがわかる話。 平賀は1巻同様、まっすぐ純真でただ真実を追い求める感じはそのままで、平賀とロベルト良いコンビだなーと思いました。 ここで出てきたジュリア司祭、これから何回も二人の前に現れて悪いことするんでしょ?なんとなく想像できる(笑) 1巻より2巻のほうが好きかな? 3巻早く読みたい欲が湧いたから
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や!おもろかった。 たしかにダンブラウン味あるねぇ、 しかし、ブラウン本とかほんとニューイングランドの 真面目なクリスチャンの匂いがするのだが、 そこらへんのカホリは全く、無い。 うまく言語化できずもやっとするが、 宗教家ではないが宗教美術が好き的というか、 宗教研究してるが信心...
や!おもろかった。 たしかにダンブラウン味あるねぇ、 しかし、ブラウン本とかほんとニューイングランドの 真面目なクリスチャンの匂いがするのだが、 そこらへんのカホリは全く、無い。 うまく言語化できずもやっとするが、 宗教家ではないが宗教美術が好き的というか、 宗教研究してるが信心がないとか、 そういう匂いを本書に感じるというか、 とてもフラットに読めるのがそこらへんのニュアンスなのかも? 特にロベルトの方に共感を感じる。 で、第2弾の本作、腐らない死体とガルドウネ秘密結社。 色々と”告白”が多くて、2巻でこんなに出してええんか!とか、ドキドキした。 昔、カタリ派を調べる機会があって、 そこから芋づるにキリスト教のいろんな宗派やら、 敵対(苦笑)して悪魔認定されてきた宗教などを掘り出したりしたが、 どっちが悪魔やねん!とは思ってしまった(主観)。 まあ、一神教て怖いなぁ、と毎度のことながら思うわけで。 ある意味ホラーとして正しいテーマかと(あくまでも主観) オトンかいっ!!
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やっぱり気になって読んだ2冊目 そうなんだろうけど、どっちかわからない そんな展開で楽しかった 登場人物がカタカナだと覚えるのに時間がかかるね
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