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建築トラブルにみる常識非常識
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建築トラブルにみる常識非常識

荒川治徳(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学芸出版社
発売年月日 2004/09/27
JAN 9784761523480

建築トラブルにみる常識非常識

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商品レビュー

5

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2013/02/01
  • ネタバレ

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技術士による技術解説。 「コンクリートはなぜひび割れるのか」は細かい説明があり、本書の顔になっている。 P217「素人の目、専門家の目、目は多い方がよい」はその通りだと思った。 施工のときに施主がいないと駄目。いるだけじゃなく、お茶やお菓子をださなきゃ、やる気にならんでしょう。 気持ちの問題ですよね。どういう人が出入りしているか、差し障りのない範囲で聞くと、どこどこの息子を預かっているとか、そういう話が信頼の基礎になるかも。 プロのノウハウだけでなく、施主のノウハウもあるといいかも。 最大の問題点は、プロが顧客の状況をよく把握していないことかもしれない。 顧客がどうすると、顧客にとってうまくいくかを説明した章があるといいかも。 地盤についての誤解は、すこし分かりにくい。誤解がなぜ生じたのか、正解が存在するのか、誤解しているとどう困るのか、などなど、補足があると嬉しい。

Posted by ブクログ