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建築トラブルにみる常識非常識
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2004/09/27 |
| JAN | 9784761523480 |
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建築トラブルにみる常識非常識
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商品レビュー
5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
技術士による技術解説。 「コンクリートはなぜひび割れるのか」は細かい説明があり、本書の顔になっている。 P217「素人の目、専門家の目、目は多い方がよい」はその通りだと思った。 施工のときに施主がいないと駄目。いるだけじゃなく、お茶やお菓子をださなきゃ、やる気にならんでしょう。 気持ちの問題ですよね。どういう人が出入りしているか、差し障りのない範囲で聞くと、どこどこの息子を預かっているとか、そういう話が信頼の基礎になるかも。 プロのノウハウだけでなく、施主のノウハウもあるといいかも。 最大の問題点は、プロが顧客の状況をよく把握していないことかもしれない。 顧客がどうすると、顧客にとってうまくいくかを説明した章があるといいかも。 地盤についての誤解は、すこし分かりにくい。誤解がなぜ生じたのか、正解が存在するのか、誤解しているとどう困るのか、などなど、補足があると嬉しい。
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