商品レビュー
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161件のお客様レビュー
第二巻の舞台は心霊現象の起きるお屋敷。さまざまな土地の事情や人間関係が複雑に絡み合いややこしくなっているのがおもしろいですね。そしてあの手この手でお祓いをするのもおもしろい。心霊現象がきちんとデータや理論や歴史から紐解かれてゆくのが新鮮だなと思います。愉快な仲間たちがなんだかんだ...
第二巻の舞台は心霊現象の起きるお屋敷。さまざまな土地の事情や人間関係が複雑に絡み合いややこしくなっているのがおもしろいですね。そしてあの手この手でお祓いをするのもおもしろい。心霊現象がきちんとデータや理論や歴史から紐解かれてゆくのが新鮮だなと思います。愉快な仲間たちがなんだかんだ集まって一緒に事件を解決してくのっていいですね。仲良しでほっこりしてしまう。麻衣とナルの恋愛が今後どう進むのかも楽しみです。
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はい、とても面白くてこのシリーズにはまります。とりあえず3,4,5,6は確保。 しばらくちょっとぞっとしながら楽しめそうです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゴーストハントシリーズ2作目。 SPR(シブヤサイキックリサーチ)の雑用係として奔走する麻衣。 SPRに今回もたらされた依頼は、家の物が動いたり、物がなくなったりする・・・というもの。 庭や屋敷の手入れをしているおじいさんよ、もっと早くに重要な情報教えてやってくれ、と思いましたね・・・。 おじいさんからの過去情報でこの事象の原因にあたりが付く、そして麻衣が夢を見て確信するまでが長かった。 ラストは、我が子を失い、我が子を求めてさまよい続ける母の霊、かわいそうな霊を「除霊」ではなく「浄化」できて良かったなと思ったし、それで十分だったのに。 それなのに、麻衣がナルに疑問を投げかけて(ナルが渡したのは人型であって本当の我が子じゃないから霊を騙していることになるのではないか、的な)、ナルがそれに言い訳みたいな話(もともと母親の霊は我が子じゃない子を求めていたんだから良いんだ、みたいな話)するのが、話が全く噛み合っていなくて、蛇足というか、麻衣って、まじでこういう要らんこと言うよね・・・。
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