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サンドウィッチは銀座で
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サンドウィッチは銀座で

平松洋子【著】, 谷口ジロー【画】

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サンドウィッチは銀座で

1,938

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/01/10
JAN 9784163735306

サンドウィッチは銀座で

¥1,938

商品レビュー

3.6

22件のお客様レビュー

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2025/11/15

この本を読んで、一番食べに行きたくなったのは、銀座木村家総本店さんのエビカツサンド。 小海老をゴロゴロ入れた、海老たちの乱舞×オーロラソースとレタスなんて最高でしかない。

Posted by ブクログ

2025/01/02

表紙はロックフィッシュという銀座にあるバーで、バーテンダーが作るサンドウィッチ。 文章は食文化の研究者でもある平松洋子という人のグルメ・エッセイ。 ここで紹介されるお店も食べ物も多種多様だ。このタイトルの章こそ銀座とサンドウィッチに絞って書かれているが、都内を中心にビールの専門店...

表紙はロックフィッシュという銀座にあるバーで、バーテンダーが作るサンドウィッチ。 文章は食文化の研究者でもある平松洋子という人のグルメ・エッセイ。 ここで紹介されるお店も食べ物も多種多様だ。このタイトルの章こそ銀座とサンドウィッチに絞って書かれているが、都内を中心にビールの専門店や天ぷら、鰻屋を回ったかと思えば、オムライスのために大阪に行き、熊肉を食べるために滋賀の山奥にも行く。 高級店も訪れれば、上野の聚楽台という子ども連れの家族も行ける大衆レストランにも行くし、揚げたてのコロッケサンドを、熱いうちにと、近くの公園のベンチで食べたりもする。 その値段、その場面にに合った美味しさと食べ方を語る内容は、自分が一番好きな「グルメ」だ。 そしてなによりも、このエッセイに料理の挿絵であったり、時にはコマ割りもある漫画であったりもする絵を添えているのは谷口ジロー。そう久住昌彦原作の「孤独のグルメ」の作画担当の谷口ジローなのだ。 「孤独のグルメ」は90年代半ばの作品であるのに対して、こちらは2011年なので15年ほど経っているが、料理を描いた時の絵の上品さ、温かい料理なら絵から湯気が上がってきそうな感じは変わらない。 まさにもう一つの「孤独のグルメ」がここにある。 実は漫画家の江口寿史氏が24年の10月にInstagramにこの本の事を取り上げていて、自分も興味を持って、大きなサイズで挿絵が見られる単行本を古本で購入したのだが、平松さんの表現力と谷口ジロー氏の絵のダブルの飯テロでした。

Posted by ブクログ

2023/01/12

昭和の根性で継がれてきたお店は確実に美味しい。それが伝わってくる職人さんのお話と、裏切らない美味しさをいっぺんに知ることができる満腹のエッセイ。東京のお店が多いが、大阪もちらほら出てくる。 なんでも出てくる大衆食堂、具材によってパンの種類が変わる老舗のサンドイッチ、コスパと速度...

昭和の根性で継がれてきたお店は確実に美味しい。それが伝わってくる職人さんのお話と、裏切らない美味しさをいっぺんに知ることができる満腹のエッセイ。東京のお店が多いが、大阪もちらほら出てくる。 なんでも出てくる大衆食堂、具材によってパンの種類が変わる老舗のサンドイッチ、コスパと速度のバランスを追い求め続ける社員食堂など…行ってみたいお店がたくさん。こちらのシリーズは初読みだったので、他のシリーズも読んでみたい。

Posted by ブクログ

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