商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2010/12/25 |
| JAN | 9784593534739 |
- 書籍
- 児童書
12分の1の冒険
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12分の1の冒険
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
美術館で見つけた魔法の鍵を使って挑む小学生2人の冒険。 子供だったら誰でも空想したり憧れたりする世界に入り込んだ2人。色々な世界を体験する様子をワクワク、ドキドキしながら読むことができた。周りの大人達のもみんな素敵で、読み終わった後のハッピーエンド感もとても幸せな気分になった。
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- ネタバレ
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本は、こっちが知っておくべきことを、包み隠さず語りかけてくることもある 自ら行動を起こさなければ、何も起こらない ソーンミニチュアルームの中に入り込むことができる鍵を見つけ、ルーシーとジャックは冒険にでる。部屋が当時の世界と繋がっているというところが謎ではあるが、想像力をかき立ててくる。 最初は退屈でつまらない日常を過ごしていたルーシーが最後はいまの狭いアパートでも楽しいというようなことを言っていた。ルーシーは変化した。行動、そして出会いこそが人生を豊かにすることに。それは自分から動くこと。考えること。 与えられたものでは退屈する。自分から夢を、追いかけなきゃ! 一期一会。人との出会いって本当に奇跡だなと思う。一つ一つ大切にしたいと思えた。多分、人生は出会いの連続。疲れることもあるけど、いろんな人に出会いたいな。 最後にジャックが弁当箱と手紙をミニチュアルームに置いてきた。自分もそれやるだろうなぁ。高校の時に自習室の壁になんかよくわからないことを落書きしたのを思い出した。
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初めはゆっくりと、中盤ドキドキ、そんなことあるの!ってなって、あとはハラハラしっぱなし。大人の事情が垣間見えるところは、海外児童文学だな、と思いました。続編も読みたい。
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