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ツァラトゥストラ(下) 光文社古典新訳文庫
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ツァラトゥストラ(下) 光文社古典新訳文庫

フリードリヒ・ニーチェ(著者), 丘沢静也(訳者)

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ツァラトゥストラ(下) 光文社古典新訳文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/01/11
JAN 9784334752224

ツァラトゥストラ(下)

¥1,320

商品レビュー

3.7

28件のお客様レビュー

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2026/07/28

「ツァラトゥストラ」はゾロアスターのドイツ語。さながらニーチェ版聖書のパロディといった内容。 ニーチェというと小難しい印象があったが実際読んでみると何とも軽快で愉快(意味は全く理解できないが)。「神は死んだ」と宣言し十戒を捩りキリスト的行動を描き、ニーチェのアフォリズムの骨頂と言...

「ツァラトゥストラ」はゾロアスターのドイツ語。さながらニーチェ版聖書のパロディといった内容。 ニーチェというと小難しい印象があったが実際読んでみると何とも軽快で愉快(意味は全く理解できないが)。「神は死んだ」と宣言し十戒を捩りキリスト的行動を描き、ニーチェのアフォリズムの骨頂と言えよう(他の著作は読んだことはないけれども)。 いまでは名作と言われる本作も最初は自費出版で40部しか売れなかったというのも興味深い。それらニーチェの実像が語られる訳者丘沢静也氏の解説が面白い。

Posted by ブクログ

2025/08/13

ついに『ツァラトゥストラ』を読み終えた。約700ページの大作だった。平易な言葉使いだが、難解。時々GPTに意味を聞きながら何とか読み終えた。しかし最後は一気に読んでしまった。面白かった。読む前と読んだ後では世界の見方が少し変わる気がする。ツァラトゥストラは心の友になるだろう。

Posted by ブクログ

2025/04/23

挫折! 「ペッパーズゴースト」で引用されていた「これが生きるってことだったのか。 よし、じゃ、もう一度!」だけ探して終了。 「たった一度でいい。本当に魂が震えるほどの悦びを味わったのなら、その人生は生きるに値する。」 これはニーチェ自身の言葉ではないらしい。 ツァラトゥストラ...

挫折! 「ペッパーズゴースト」で引用されていた「これが生きるってことだったのか。 よし、じゃ、もう一度!」だけ探して終了。 「たった一度でいい。本当に魂が震えるほどの悦びを味わったのなら、その人生は生きるに値する。」 これはニーチェ自身の言葉ではないらしい。 ツァラトゥストラは2割も理解できなかったけれど、この考えと言葉は心に響く。

Posted by ブクログ

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