i鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志 中公文庫
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i鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志 中公文庫

今邑彩【著】

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i鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志 中公文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2010/12/17
JAN 9784122054080

i鏡に消えた殺人者

¥770

商品レビュー

3.6

53件のお客様レビュー

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2025/12/29

「怖すぎる〜!」と、なりたくて手に取りましたが サスペンス味の方が強く、ホラーを求めてる人には物足りないかな? トリック明かし、伏線回収、とやっぱり私には推理小説だった とにかく読みやすくて、そして終盤の種明かしがしっかりしててまぁまぁ大満足! もうちょっと的場と貴島のセッション...

「怖すぎる〜!」と、なりたくて手に取りましたが サスペンス味の方が強く、ホラーを求めてる人には物足りないかな? トリック明かし、伏線回収、とやっぱり私には推理小説だった とにかく読みやすくて、そして終盤の種明かしがしっかりしててまぁまぁ大満足! もうちょっと的場と貴島のセッション見たかった〜! 『ちょっと怖い推理小説』探してる本読みタマゴさんに ぜひぜひオススメの作品!!!って感じ なんだかんだでこの人の本も好き!

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2024/12/08

作家砂村の死体,鏡で途絶える足跡の血痕という状況から,殺された少女が鏡に宿り復讐かと錯覚。後半,死者の万年筆を拾った少女に危険が迫る。謎解きで人間や場所の入れ替りの仕掛けが分かると一気に面白くなる。

Posted by ブクログ

2024/10/08

 大手出版社の新人賞を受賞した新人作家、砂村悦子が殺害された。右脇腹を刺されたことによるショック死で、その現場でもっとも異様だったのは、等身大の鏡へと向かうような犯人の足跡。鏡の前から戻ってくる跡はなく、まるで鏡の中に入っていったかのように。鏡に執着していた被害者、自身の死とリン...

 大手出版社の新人賞を受賞した新人作家、砂村悦子が殺害された。右脇腹を刺されたことによるショック死で、その現場でもっとも異様だったのは、等身大の鏡へと向かうような犯人の足跡。鏡の前から戻ってくる跡はなく、まるで鏡の中に入っていったかのように。鏡に執着していた被害者、自身の死とリンクする作者の死。  過去の因縁が明かされるとともに浮かび上がる真相はかなり歪なものなのですが、どこか寂し気な余韻の読後感が印象的でした。二転三転して、最後までどう決着するのか読めない展開も魅力的な一冊です。

Posted by ブクログ

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