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悪いことをして罰があたった子どもたちの話
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2010/12/30 |
| JAN | 9784309272245 |
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悪いことをして罰があたった子どもたちの話
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悪いことをして罰があたった子どもたちの話
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
エドワード・ゴーリー、不思議で奇妙な絵本です。奈良県立美術館で展覧会がありました。楽しかったです。 BSテレ東「あの本、読みました?」で翻訳家柴田元幸さんが紹介されていて、ゴーリーを知りました。柴田元幸さんにも興味あり。鈴木保奈美さんがファンなのだそうです。
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この本の中で描かれていることを文字として書くと、勝手な行動をした子供がライオンに食べられたり、ウソをついた子供が火だるまになったりと結構残酷な話が多いのですが、不思議とカラッとしたブラックユーモアみたいな感覚で読めました。 ただ現代の子供は、登場人物の首が吹っ飛ぶようなグロテス...
この本の中で描かれていることを文字として書くと、勝手な行動をした子供がライオンに食べられたり、ウソをついた子供が火だるまになったりと結構残酷な話が多いのですが、不思議とカラッとしたブラックユーモアみたいな感覚で読めました。 ただ現代の子供は、登場人物の首が吹っ飛ぶようなグロテスクな描写にもかなり触れる機会が多いので(大人気の鬼滅の刃しかり)、この本の残酷さを感じ取る心は、平均的には薄れてしまっているんじゃないかな、と思いました。 わざわざ教訓めいた読み方をするのも無粋ですが…。
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話はゴーリーが考えた訳ではなくて、挿絵のみなのだけど、話の顛末がゴーリーっぽくて、挿絵がマッチしている。
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