商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2010/12/25 |
| JAN | 9784592876465 |
- 書籍
- 文庫
愛はね、
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愛はね、
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
読んでいて苦しかった。 幼なじみの泥沼。互いに傷つけ合うけれど、ああ恋だなあ…と感じました。 解決しないけれど、このままでもいいかと思ってしまった。
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受け入れることは強さと柔らかさだとおもっているのだけど、望は本当に心から受け入れているというよりは許すことで自分を守っている弱さって感じがする。理不尽に痛めつけられた訳では無い、仕方ないんだ、みたいな。それが、終盤ほんとうに解き放たれて自由を得た姿がかっこいい。それに比べて無様な...
受け入れることは強さと柔らかさだとおもっているのだけど、望は本当に心から受け入れているというよりは許すことで自分を守っている弱さって感じがする。理不尽に痛めつけられた訳では無い、仕方ないんだ、みたいな。それが、終盤ほんとうに解き放たれて自由を得た姿がかっこいい。それに比べて無様な俊一が際立ってくる。 どちらにしろ二人とも子供で、二人とも無神経で、お互い無自覚に傷つけあって、あー「幼馴染ラブ」だなあって思った。
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樋口美沙緒、たまらなくすき。切なくてくるしい。もどかしい。攻めの内面化されたホモフォビアには複雑な気持ちになるけれど、樋口美沙緒作品の執着とすれ違いものはどうしようもないくらいすき。
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