商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2010/12/09 |
| JAN | 9784396336332 |
- 書籍
- 文庫
涙絵馬
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涙絵馬
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は殺された相手に非が存在したのもあり あまり感情移入はできなかったかな。 藤右衛門が気に入らないということは つまり…なので。 ただし、物語の裏にある 残された材木問屋の妻の秘密は やはり切ないものがあります。 どうしたって弱き女性は 本当に恋する人の元へは行けなかったのですよ。 今回は悪人のほうにいわゆるうかつに手を出すと 危険な輩が絡んできます。 だけれどもかつて絡んできた身なので 錬蔵はとてつもない手段で 連中を追っ払うことに成功します。 でも、やっぱりかなわぬものの場面は 儚いのぉ。
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面白かったけど、最後の結末が切なすぎる(泪)。あと、言葉難しくて(卒塔婆、襞々、甍など)ちょっと物語に入るのに時間がかかりました。慣れれば読みやすいのかもしれませんが・・。シリーズもののようなので、他のも読んでみたいです。
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