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カレンダーボーイ ポプラ文庫
748円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2010/12/05 |
| JAN | 9784591122136 |
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カレンダーボーイ
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商品レビュー
3.4
46件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
過去(1968年)と現在(2006年)を眠る度に行ったり来たりしている、小学校の同級生(かつ現在の同僚)充と武の物語。 最後どうなるんだろう、とハラハラしながら読んだ。二人がバラバラの時代に帰るのは予想外だったけど、現代で理事長の不正が無かったことになったり三億円が木の下に無いことになるのはなんでだろう…里美も転校せず病気も無かったことに?なっているのは、二人が過去の出来事に干渉したせいで影響が出たということかな。 それにしても武は都合の悪い事が全てなくなって帰ってきただけで、過去に囚われた格好の充に比べると、良い思いしかしてないのでは?と思ってしまう。 充も再び過去に飛ばされて取り残された様だけれど、現代で大学教授なのは変わっていないみたいだし、妻と息子はどうなっているのだろうか。姉の漫画家デビューに干渉した影響はどうなっているのか。 色々と疑問が残る終わりだった。
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40代のおっさんらが、小学生の頃の自分に、一晩おきに転移する。三億円事件が絡み、小学生とおっさんらが、わちゃわちゃするお話し。ほっこり、あっさり読みました。
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主人公ふたりが時々ごっちゃになるけど、意気込みにちょっとワクワクする。何かを得、何かを失いながら時を重ねるものとは解かっているけど、嬉しいようでいてそのフィナーレを覆うのはあまりにも大きな寂しさ。ふたりとも無理に納得しているようで、無性に切なくなる。
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