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思考をひらく -分断される世界のなかで 思考のフロンティア 別冊
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/02/28 |
| JAN | 9784000264372 |
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思考をひらく -分断される世界のなかで
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思考をひらく -分断される世界のなかで
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「思考のフロンティア」シリーズの別巻で、姜尚中、齋藤純一、杉田敦、高橋哲哉の四人の短い論考と座談会が収録されています。 著者たちは、本シリーズの刊行中に起こった、アメリカの同時多発テロとそれにつづくアフガン空爆という現実を見据えながら、思想にいったいなにができるのかという問いに...
「思考のフロンティア」シリーズの別巻で、姜尚中、齋藤純一、杉田敦、高橋哲哉の四人の短い論考と座談会が収録されています。 著者たちは、本シリーズの刊行中に起こった、アメリカの同時多発テロとそれにつづくアフガン空爆という現実を見据えながら、思想にいったいなにができるのかという問いに向きあってそれぞれの立場からこたえを模索しています。 とくに個人的に興味を惹かれたのは、福沢諭吉とアジア主義が現代にどのような問いを投げかけているのかという問題提起でした。丸山眞男が福沢に高い評価をあたえていたことにも触れながら、近代および民主主義の臨界点を指し示しているように思います。
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