商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2010/12/02 |
| JAN | 9784758411691 |
- 書籍
- 書籍
史記 武帝紀(四)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
史記 武帝紀(四)
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
2人の将軍の働きで漢は領土を拡大した。北に籠もった匈奴が力を密かに蓄える中、漢の軍隊は緊張感を失い、弱体化していく。2将軍の死去により、匈奴と戦える将軍もいなくなり、力をつけた匈奴の反撃が始まる。
Posted by 
衛青の死の描写が素晴らしく感動した。武帝の光の部分を支え続けた衛青であるが、皮肉にも闇の部分を生み出す要因にもなっていた。
Posted by 
今回は霍去病死後の時間について書かれています。 華やかな時代が終わったせいでしょうか、今回は全体的に内容が暗かったように思います。 武帝も司馬遷もその他大勢も、今回は主役を張るまでのキャラクターがおらず、中だるみ、のような感じを醸し出していました。 この本の後も、李陵も司馬遷も良...
今回は霍去病死後の時間について書かれています。 華やかな時代が終わったせいでしょうか、今回は全体的に内容が暗かったように思います。 武帝も司馬遷もその他大勢も、今回は主役を張るまでのキャラクターがおらず、中だるみ、のような感じを醸し出していました。 この本の後も、李陵も司馬遷も良いことはないはずなので、少し次巻を読むのが憂鬱です。 ですが、李陵のことも知っているようで知らないので、次巻を楽しみにしようと思います。
Posted by 
