商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/11/29 |
| JAN | 9784044550233 |
- 書籍
- 文庫
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子
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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子
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商品レビュー
4.1
35件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三川みりによる「シュガーアップル・フェアリーテイル」の第3巻。2023年にTVアニメが放送されました。人間が妖精を使役するハイランドで母を亡くしたばかりの少女アンが、母と同じ銀砂糖師になることを目指し、戦士妖精のシャル達と銀砂糖師の称号を得るため旅をする物語。アンの周りにもだいぶ味方が増えて安心していたが、再び巡ってきた砂糖菓子品評会の季節に悪夢再び。今回は集団での嫌がらせということでかなり辛い。その中でシャルの存在がどんどんと大きくなってる。せっかくアンが夢を叶えたのに、その代償が…幸せになって欲しい。
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アンはかわいくて、まっすぐだし、シャルはアンのためにかっこよすぎて… もっと若い頃に出会っていたかった本だなぁ きゃっきゃ悶絶しながら読みたいけど、隣に旦那やら子供がいたりするので心の中で騒いでいます 次が気になる!
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今年こそ銀砂糖師になるべく、修業しながら生活しているアン、しかし今年はリンゴが不作でラドクリフ工房派のどこかの銀砂糖精製作業に参加しないと銀砂糖が手に入らないこととなり、もちろん妬まれているアンはそんな情報貰えないし、なんとか参加しても嫌がらせのオンパレード。さらにジョナスと前銀...
今年こそ銀砂糖師になるべく、修業しながら生活しているアン、しかし今年はリンゴが不作でラドクリフ工房派のどこかの銀砂糖精製作業に参加しないと銀砂糖が手に入らないこととなり、もちろん妬まれているアンはそんな情報貰えないし、なんとか参加しても嫌がらせのオンパレード。さらにジョナスと前銀砂糖子爵の息子のキース、腕はいいけど一匹狼でヒューの友人キャットらが入り混じりアンの二回目の挑戦が始まるのだが、最後まで妬み混じりの妨害が尽きず、妖精のシャルを巻き込んで…。 この3巻までが、銀砂糖師編にあたるそうです。でも、続き、凄く気になるところで終わっちゃいますよ。1,2巻でうまくまとまっていて、どのように17巻も続けたのかなぁと思っていたのですが、砂糖菓子職人の中での女性蔑視や、今は人間に使役され、奴隷のように扱われている妖精との関係性など、上手く話に絡ませて、話に厚みを持たせているのが長く楽しめる理由なんだな、と感じます。
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