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サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標 edu book
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/11/17 |
| JAN | 9784098401208 |
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サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標
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サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標
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商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
「11の魔法」の続編。サッカーだけに限定されない内容。非常に参考になる。サッカー指導に関しても悩んでいた事の霧が晴れた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
池上正さんのコラムをサカイクでよく目にしてたので、この方の著書が気になって読んでみた。 コラムでも著書でも一貫してるのが、「自分で考えさせる」「サッカーを楽しくやる」というところ。 サッカーは判断力を鍛えられるスポーツで、しかもチームでプレイするスポーツ。試合や練習を通して考える力を養うには絶好の競技。 考える力以外にも、コミュニケーション力を高めたり、コーチやチームメイト、対戦相手へのリスペクトを育んだり、主体的に動く力を身につけたりすることもできる。 技術だけでなく、人間の内面的な成長も応援してあげなくちゃなと思った。 そのためには先回りをしない、問いかけることが大切らしい。それが生み出す力、考え出す力を養うそう。 「楽しくやる」というのはワイワイやる、ということでなく夢中になる、という意味らしい。夢中になることで運動量も増え、走れる子になるとのこと。 以下、感じたことやメモなど。 ■サッカーに必要とされる要素 1)スピード・技術・体力 2)考える力(自分のアイデア)・自発性・スピリット(攻撃的、負けず嫌い、コンタクトプレーを怖がらない) ■プレーの自由度を狭めない。色々なポジションをやってみる ■子どもの脳は「叱り言葉」を受け流す(勝負脳の鍛え方) なので、念押しはNG ■オープンスキルを高める練習が実践的 日本でよくやる対面パスやコーンドリブルなどのクローズドスキルは実践的でない。相手がいて変化する状況に対応するオープンスキルを高める練習が実践的。(2対1や3対1、3対2など) ■デンマークサッカー協会の「子どものサッカー10カ条」 子どもたちはあなたのものではない 子どもたちはサッカーに夢中だ 子どもたちはあなたとともにサッカー人生を歩んでいる 子どもたちから求められることはあっても、あなたから求めてはいけない あなたの欲望を、子どもたちを介して満たしてはならない アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない 子どもの体を守ること。しかし子どもたちの魂にまで踏み込んではいけない コーチは童心になること。しかし子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし自分で考えさせることが必要だ コーチは子どもを教え、導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ ■元清水エスパルス監督ゼムノビッチ 「試合の後は、何も言わないほうがいい。子どもは試合中は夢中でやっているからプレーのことは鮮明には覚えていないものだよ。負ければ悔しいという感情に包まれているし、勝てば嬉しい。その気持ちを寝る前に本の少し思い出して自分で考えればいいことだ。あれこれ話をせずにサッと解散にして家に帰してあげたほうがいい」 ■スイスサッカー協会、試合の時に配られるカード 大人の方々へ。 僕たちの試合を観に来てくださってありがとうございます。 また、いつも僕たちのスポーツ活動を支援していただいてありがとうございます。 今日という日は、ぼくたちの一日です。ぼくたちはサッカーを思う存分やろうと、喜んでここに来ています。 もちろん、誰だって勝ちたいにきまっています。 でも、一番大切なことは「プレーができる」ということです。 だからどうか、僕たちの思うようにプレーさせてください。 ピッチのそばて怒鳴らないで、相手チームのサポーターに対しても、フェアでいてください。ミス・プレーをいちいち、なじらないでください。ぼくたちはしょんぼりするだけで、何の役にもたたないからです。 以上、よろしくご理解ください。 子ども一同。
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サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法の続編.主張的には一貫している.前作よりより実践的な内容.スポーツは育てるものであるというオシムの言葉は強く共感 ・日常の指導が「指示命令の連続」になってないか? ・できない子ほど丁寧に見る ・先に話を聞く,心通わせる,叱らない ・フラ...
サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法の続編.主張的には一貫している.前作よりより実践的な内容.スポーツは育てるものであるというオシムの言葉は強く共感 ・日常の指導が「指示命令の連続」になってないか? ・できない子ほど丁寧に見る ・先に話を聞く,心通わせる,叱らない ・フラットな関係づくり ・一番大切なのはプレーができるという事
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