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日本を騒がせた10人の宗教家 宗教の本質とは何か 静山社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2010/11/05 |
| JAN | 9784863890787 |
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日本を騒がせた10人の宗教家
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日本を騒がせた10人の宗教家
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
聖徳太子から尊師までの10人を解説した本。 なじみのない宗教家もいるが丁寧に教えてくれます。 出口王仁三郎や戸田城聖など近代のほうが身近で面白かった。この2人と麻原は超個性的で印象も強い。
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聖徳太子から麻原彰晃まで、途中ザビエルも含む、視野の広い本。始めのころと終わりの頃とで、違う本を読んでるかのような気分になった。 この著者は一時期オウムを擁護するような発言をしたとかで批判されていた(いる?)そうだが、麻原彰晃の章で妙に肯定的だということもなく、むしろ「やっぱり理...
聖徳太子から麻原彰晃まで、途中ザビエルも含む、視野の広い本。始めのころと終わりの頃とで、違う本を読んでるかのような気分になった。 この著者は一時期オウムを擁護するような発言をしたとかで批判されていた(いる?)そうだが、麻原彰晃の章で妙に肯定的だということもなく、むしろ「やっぱり理解の余地のない犯罪者じゃん」と感じた。 それでもこの人の本はこれで3冊めくらいだが、冷静に客観的に語ろうという姿勢が感じられ、(橋本治みたいな)俺これ好き!こう思う!お前もこう見てみろ!という熱狂性は、肯定否定どちらの方向にもない。(阿刀田高ほどの)サービス精神もない。面白味はないかもしれないけど、説明はわかりやすいし、「実際に行ってみたら」とか「実際に見たけど」というくだりも多いし、控えめにというか節度ある態度で自分の意見や解釈も述べられており、無味乾燥ということは全くない。
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聖徳太子から麻原彰晃まで、日本を騒がせた10人の宗教家の伝記ストーリー。 一遍とか、円仁とか普段ほとんどフォーカスされない僧侶も登場。 そのせいか、全体的におもしろくないと思ってしまった。 なじみのない人の話ってこんなにおもしろくないのだろうか・・・ タイトルと中身のギャップ...
聖徳太子から麻原彰晃まで、日本を騒がせた10人の宗教家の伝記ストーリー。 一遍とか、円仁とか普段ほとんどフォーカスされない僧侶も登場。 そのせいか、全体的におもしろくないと思ってしまった。 なじみのない人の話ってこんなにおもしろくないのだろうか・・・ タイトルと中身のギャップでがっかりだったのかもしれない。 「騒がせた」というのは、良くも悪くも両方のインパクトだと思うのだが、 私たちがあまり知らない宗教家というのは、功績は別として、後世に残るほどのインパクトがないように思う。 が、知名度はともかくとして、ひそかにその業績や影響が今も残る宗教家という観点で取り上げた10人かもしれない。 おもしろかったのは、空海が、最澄との対比で、エリートではないなりあがりとして評されることが多いが事実と異なり、空海が超一流のエリートだった、とのこと。 空海の筆(書体も含め)や知識量から考えて、相応の教育を受け勉学に励んであろうとのこと。 エリートといっても、エリートのタイプが違うのかもしれない。 官僚肌なのか学者肌なのかで、東大・京大が評されるように、最澄と空海もともにタイプが違うだけで、エリートには違いない。 いつもの著書のようにぐいぐい読める面白みに欠けるので評価を3としました。
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