商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 2010/11/11 |
| JAN | 9784140055946 |
- 書籍
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江(上)
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江(上)
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
女の戦は生きること。 翻弄され続けている彼女の人生に、非常に関心を持った。 しかし、司馬遼太郎を読んでいる身としては、信長、秀吉、家康、光秀、ガラシャの人物像に、少々深みを感じない。 本能寺の変にいたるまでの光秀の葛藤、動機がいまいち納得がいかなかった。 人質、姫...
女の戦は生きること。 翻弄され続けている彼女の人生に、非常に関心を持った。 しかし、司馬遼太郎を読んでいる身としては、信長、秀吉、家康、光秀、ガラシャの人物像に、少々深みを感じない。 本能寺の変にいたるまでの光秀の葛藤、動機がいまいち納得がいかなかった。 人質、姫として扱われず、主君に殉じて死ねるような市のように育ってほしいなぁ。。
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内容紹介 女の戦は生きること。本日只今を生きること。 戦国の世の運命に翻弄された、美しき浅井三姉妹の三女・江。その波瀾の生涯。大奥の潔い終焉を描き「篤姫」ブームを巻き起こした田渕久美子が、大奥の始まりに至る道のりを、江を主人公に、鮮やかに華やかに描く。新装版・上巻。 内...
内容紹介 女の戦は生きること。本日只今を生きること。 戦国の世の運命に翻弄された、美しき浅井三姉妹の三女・江。その波瀾の生涯。大奥の潔い終焉を描き「篤姫」ブームを巻き起こした田渕久美子が、大奥の始まりに至る道のりを、江を主人公に、鮮やかに華やかに描く。新装版・上巻。 内容(「BOOK」データベースより) 女の戦は生きること、本日只今を生きること。戦国の世の運命に翻弄された、美しき浅井三姉妹の三女・江。その波瀾の生涯。大奥の潔い終焉を描き「篤姫ブーム」を巻き起こした田渕久美子が、大奥の始まりに至る道のりを、浅井三姉妹の三女・江を主人公に鮮やかに華やかに描く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田渕久美子 島根県生まれ。NHKでは連続テレビ小説「さくら」(橋田賞受賞)、月曜ドラマシリーズ「妻の卒業式」、夜の連続ドラマ「女神の恋」「ダイヤモンドの恋」など話題作を多数執筆。ドラマ以外にも映画・ミュージカル・落語・演劇・狂言など幅広い分野で精力的に執筆活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ドラマを見る前に原作のほうを読んでみようかと。 史実も交えつつキャラを描くことを重視してるせいか、 するすると読み進めます。 ただ、個々のキャラを自分の中で描いていたら、 違和感を感じながら読むことになるかな。 江はきつい女性に描かれがちだから、これからどうなるか、 どこまで...
ドラマを見る前に原作のほうを読んでみようかと。 史実も交えつつキャラを描くことを重視してるせいか、 するすると読み進めます。 ただ、個々のキャラを自分の中で描いていたら、 違和感を感じながら読むことになるかな。 江はきつい女性に描かれがちだから、これからどうなるか、 どこまで描かれるか気になるところです。
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