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新編 風雪のビヴァーク ヤマケイ文庫
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新編 風雪のビヴァーク ヤマケイ文庫

松濤明【著】

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新編 風雪のビヴァーク ヤマケイ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2010/10/31
JAN 9784635047265

新編 風雪のビヴァーク

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商品レビュー

4.7

7件のお客様レビュー

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2024/04/20

遭難を美化できないが、文学的なセンスが彼の真っ直ぐな生涯を際立たせ、最後は涙なしでは読み進められない。

Posted by ブクログ

2023/12/21

叙情的ではあるが感傷的ではない。パリッとした記録としての文章もあれば、分析的、感情的な一面もあり人間味に溢れる。 詩人ではないけれど雄弁な言葉を持つ登山家であり、その語彙力と表現力は随一。 山を登らない人間にもその凄みが伝わるのではないか。 死の間際のメモはどこまでも生命に溢れて...

叙情的ではあるが感傷的ではない。パリッとした記録としての文章もあれば、分析的、感情的な一面もあり人間味に溢れる。 詩人ではないけれど雄弁な言葉を持つ登山家であり、その語彙力と表現力は随一。 山を登らない人間にもその凄みが伝わるのではないか。 死の間際のメモはどこまでも生命に溢れており逆説的かもしれないが死が生を生たらしめているのではないかと感じざるを得ない。

Posted by ブクログ

2013/06/03

山岳用語がたくさん出てきて、岩登りをやらない自分にはわからない言葉ばかりだったけど、それが問題にならないほどの筆力と意志の強さに惹きつけられて一気読み。 加藤文太郎と同じ北鎌尾根で遭難したのを知らずに読んでいて、「何トカ湯俣マデト思フモ」というところで「孤高の人」の最後のシーンが...

山岳用語がたくさん出てきて、岩登りをやらない自分にはわからない言葉ばかりだったけど、それが問題にならないほどの筆力と意志の強さに惹きつけられて一気読み。 加藤文太郎と同じ北鎌尾根で遭難したのを知らずに読んでいて、「何トカ湯俣マデト思フモ」というところで「孤高の人」の最後のシーンが蘇ってきた。 風雪の中でしたためられた手記の最後は、借りたお金の覚え書きで終わっていた。雪山で死ぬつもりは毛頭ないけども、果たしてこんな境地で最期を迎えられるだろうか。

Posted by ブクログ

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